2022年にメルマガで紹介した本とアイテム

年の初めにあたって、昨年のメルマガ・ブログで紹介した本を再び掲載いたします。

「A4」1枚チラシで今すぐ売上をあげるすごい方法

こちらは短時間でチラシやランディングページを作って売上アップを図るノウハウをまとめた本です。

A4片面チラシができあがるまでの手順はシンプルそのものです。

  1. 本に付属しているシートの各項目をササッと埋めていく。(むしろ、時間をかけない方が良いとのこと)
  2. 書いた項目をチラシのテンプレートに書き込んでいく。
  3. 見た目をチラシらしく整える。この作業はWordでも手書きでもOK。
  4. 完成。

新入社員が短時間で作った素人チラシでも、けっこうな成果をあげていますので、思い煩う前に作ってご近所に配布してみるのが一番でしょう。

※紙の本だけでなくKindle版もありますが、著者の岡本さんいわく
「Kindle版だと特典の記入シートが付いてないので単行本がオススメです!」

 

入門Googleアナリティクス4: 1時間でGA4の基本的な使い方を習得

これまでのGoogleアナリティクスと、新しいGoogleアナリティクス4とでは、管理画面が大きく違っているだけではありません。

そもそもの設計思想から大違いになっています。

今までと全く違うアクセス解析を理解するには、いきなり細かいマニュアル本を読むよりも、新しくなった機能や使い方を大まかに書いた入門書を読む方が確実です。

この本は「1時間で習得」とうたっているだけあって、かなりシンプルに書かれています。

本を読みながらアナリティクスの画面で操作すれば、「新しいGoogleアナリティクスの使い方はこんな感じなのか」というのがだいたい分かります。

Googleアナリティクス4で何が変わったのか、どんな事ができるのかなどは下記ページをご覧ください。

 

ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力

「ネガティブ・ケイパビリティって何?」と気になった時に

ネガティブ・ケイパビリティってどんな本? 簡単に答えて!

などという質問を軽々しくせず、問われた側もお手軽な回答をしない。

聞かれた側は黙って本を差し出す。
受け取った側は冗長な面やくどい面も乗り越えて読破する。

ネガティブ・ケイパビリティとはそんな能力だといえましょう。

人の困り事や悩みを受け止める必要がある方は、一度は読んでおかれると良いかなと思います。

 

不便益のススメ

  • 真っ平らではなくでこぼこがあちこちにある園庭
  • 段差などが適度にあるバリアアリー(バリアフリーではなくて)の家
  • 右折しかしてはいけない京都観光ツアー
  • ゴミを見付けて教えてくれるだけのロボット

など、わざわざ不便になるように設計してあるものには、不便にするメリットがあります。

日常生活が便利になりすぎると、意外性もなく新しい出会いや発見もなくなります。

頭も身体も使わないとなまってきますので、ところどころに不便益があると良さそうです。

詳しくはこちらを。

 

書く習慣 ~自分と人生が変わるいちばん大切な文章力~

  • 新規のお客様を増やすためにブログを書く
  • 既存のお客様にメールやLINEで配信する
  • 暑中見舞いや年賀状の文面を考える

などのように、仕事をする上で文章を書けた方が良いことはいくらでもあります。

「文章を書くのが昔から苦手だ」という人の場合、まず苦手意識を何とかしましょう。

  • とりあえず、誰にも見せない前提で書く
  • 「自分はアホだ」と思って、あれこれ記録を残す
  • 「うわぁ~」と思ったら、凝った言い回しなど考えずに「うわぁ~」と書く
  • 「起承転結」や「序破急」とか気にしない
  • キレイなオチは不要。「おわり」と書けば文章は終わる
  • 人生に意味はないし、文章にも意味などなくていい

まずは「誰にも見せない、しょうもない文章」を書くことで抵抗を減らしていくのが、文章を書き慣れるための遠回りに見えて確実なやり方です。

もっと詳しくはこちらを。

 

番外:難消化性デキストリン

※余談で紹介したところ、アマゾン経由で購入された方が何人かいらっしゃいましたので、紹介しておきます。

ここ何年も、麺類や丼物、パンなど(要するに炭水化物)を食事で多めに摂ると、てきめんに眠くなって困っておりました。

仕方がないので20分だけ仮眠を取るようにしていたのですが、最近になって

「食事前に水溶性食物繊維を摂るようにしたら食後の眠気がなくなった」

という話を聞いて、

「これだ!」

と、Amazonで難消化性デキストリンを購入。

食事前に小さじ1杯をお茶などに溶かして飲むようにしていますが、見事なまでに眠気が減りました。

食後に眠くなりがちな方、一度試してみてください。

 

今年も、お役に立つ本を紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

オススメの本・ソフトなど

Posted by 新谷貴司