否定的なクチコミに押し潰されないために

新年早々のYahoo!ニュースに、クチコミに悩んで人気のラーメン店を閉じた人の記事が出ていました。

記事を読むと、ひどいクチコミに心を痛めていた様子がよくわかります。

ウソ八百の誹謗中傷はそもそも問題外として、批判的なクチコミや低評価があるだけでも気にかかります。

仮に100%事実でも、低評価を突き付けられるのは気分の良いものではありません。

実際、飲食店をいとなむ複数の知人から、クチコミサイトへの怨嗟の声をたびたび聞いております。

 

ブログやSNSの悪いクチコミへの接し方

世の中には悪評が非常に気になる方とあまり気にならない方がいます。

次のような方は、ブログやSNSで自店の評判を調べても大丈夫でしょう。

  • 高評価だけに着目できる
  • 悪評を見付けても無視できる
  • 悪評を読んでもダメージを受けない

一方、下記の記述を読む限り、この方も奥様も悪評を非常に気にされるように思います。

傷つけられる内容の投稿はごく一部で、その10倍以上、店を褒める内容の投稿があります。
(中略)
それでも、印象に残るのは、ネガティブな評価でした。

こういう人が、わざわざInstagramなどで自店の評判を調べて回ると傷つくばかりです。

SNSやブログでの高評価をいくら見ても、否定的な感想1つで帳消しどころかダメージを受けるのでは、評判を調べるメリットがありません。

自分でエゴサーチをしないのはもちろん、ご家族にも調べないよう頼んでおきましょう。

「あなたのお店、ボロクソに書かれてたよ! ヒドいねー」

などと教えてくる友人知人との付き合い方も考える必要があります。

 

クチコミサイトに寄せられた低評価クチコミへの対処法

ただ、Googleビジネスプロフィールなどの大手のクチコミサイトは無視するわけにはいきません。

寄せられたクチコミには何らかの対処が必要です。

まず、寄せられた投稿には返信できるクチコミサイトは多いです。

ご高評いただいた場合はもちろん、お詫びや説明をしたり、誤解を解く必要がある場合もぜひ返信しましょう。

 

また、多くのクチコミサイトには、投稿された不適切なクチコミを通報する機能があります。

必ずしも削除されるとは限りませんが、ウソや誹謗中傷の投稿は通報しておきましょう。

 

クチコミへの対応は集客に大きな影響が

クチコミサイトに寄せられたクチコミにどう対応するかは、集客に大きく影響してきます。

  • 好意的なクチコミだけに返信する
  • 全員に「クチコミありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」などとコピペの返信をする
  • 否定的なクチコミを付けた人に激しい口調で返信をつける

このような事をすると、クチコミを書いた人はもちろん、読む人にも良い印象を与えません。

できれば、クチコミを書いてくれた方と読む方のどちらにも良い印象を持っていただける対応を心がけたいものです。

当会のGoogleマップ上位表示ノウハウでは、下記のような様々なクチコミにどう対応すれば良いかを判りやすく紹介しております。

  • 高評価を付けて素直に褒めてくださる場合
  • 苦言を呈された場合
  • 低評価で、原因が明記してある場合
  • 詳しいことが書いていない低評価の場合
  • 誹謗中傷レベルの場合

そのほか、次のようなノウハウも掲載しております。

  • Googleビジネスプロフィールの登録方法
  • Google検索やマップ検索から集客するためのポイント
  • 検索結果ページから予約や問い合わせを受ける方法
  • 自動的に自店の最新情報を掲載する方法
  • サイテーションの集め方
  • 規約に違反せずクチコミを増やす方法
  • 店頭や店内に掲載できるチラシの利用法
  • Yahoo!・iPhone・Bingの地図検索に掲載する方法

「今年はGoogle検索や地図アプリで地域の方を集客したい」という方は、この機会にGoogleマップ上位表示ノウハウ2023年版をお申込ください。

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