戦争の情報からのストレスを減らすために

我が家に届く新聞の1面トップは、3月11日を除いて、朝刊も夕刊も2月末からずっと「ウクライナの戦況」です。

新聞だけでなく、テレビのワイドショーやニュースも似たような状態でしょう。

戦争や災害などの衝撃的な映像を見続けると、気分が重くなり、仕事にも影響が出る恐れがあります。

そこで、戦争の情報から不必要にストレスを受けない対策について書きました。

どうぞご参考になさってください。

 

ニュースは見る時間や番組を限定する

テレビ放送やネットの動画(特にYoutube)は、わざわざ見ようと思わなくても延々と流れ続けます。

そのため、砲撃・爆撃や都市の惨状をいつの間にか見続けてしまうことになりかねません。

東日本大震災の時の津波の映像もそうでしたが、衝撃的な動画を何度も見ていると、気付かないうちにトラウマになってしまう恐れがあります。

トラウマになってしまうと回復するまでに日数がかかります。

テレビのワイドショーやニュース、ネットの動画ニュースの見すぎにはご注意を。

対策として、Youtubeは「自動再生の設定をオフにする」ことをオススメします。

視聴する時間や、テレビなら見る番組を決めておくのが良いでしょう。

知らない間に気分を害する情報に触れ続けてしまわないよう、ニュースに触れる時間や内容を意識してください。

 

活動実績がある団体に寄付をする

被害者に何もしないのは良心が咎める。
被害を受けている方に何かしたい。

という場合は寄付を行なうのも一案です。

ただし、こういう大きな災禍が起こると、他人の善意を食い物にする輩が出てきます。

そういう悪党に善意の寄付金をだまし取られないためには、「活動実績がある団体」を選んで寄付をするのが一番確実です。

ご参考までに、いくつか挙げておきます。

・日本赤十字社
www.jrc.or.jp/contribute/help/ukraine/

・国境なき医師団
www.msf.or.jp/news/special/ukraine-crisis/l

・UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
www.japanforunhcr.org/campaign/ukraine

・日本ユニセフ協会
www.localnavi.biz/item/unicef_ukraine/

・楽天ポイントで寄付(楽天)
www.localnavi.biz/item/rpoint_kifu/

・Tポイントで寄付(Yahoo!)
www.localnavi.biz/item/tpoint_kifu/

ウクライナ政府に直接寄付をする方は、下記アカウントをご覧ください。

 

散歩や食事など気晴らしや休養も大事です

冬の寒い時期や夏の暑い時期、梅雨ごろは散歩にはあまり向いていませんが、今はポカポカ陽気で散歩に向いています。

何かのついでに散歩したり、特に当てもなく自然のある所をウロウロしたりすれば、気分をリフレッシュできます。

また、美味しい食事やデザートも心を和ませてくれます。お店に食べに行ったり、買って帰ったりしてはいかがでしょうか?

そして、睡眠時間が短かったり、眠りが浅かったりすると、心身の疲れが取れないため、調子が悪くなりやすいです。

睡眠不足にならないためには、以下のことを心がけてください。

  • 珈琲・紅茶・エナジードリンクなどを摂りすぎない
  • 散歩やサイクリングなど適度な運動をする
  • 最低6時間、できれば8時間は睡眠を取る
  • 昼食後に15~20分ほどの仮眠を取る
    (仮眠の時間をこれ以上長くすると逆にスッキリしません)

ここで挙げている内容は、すでにご存じの方も多いかとは思います。

しかし、「分かってはいるけど、なかなか時間が取れない」という方もまた多いのではないでしょうか?

そういう方は、リフレッシュする時間を1日のスケジュールに組み込んでみると良いでしょう。

 

同じく心を悩ませているお客様に解決策を

戦争・オミクロン株・花粉・黄砂・急な気温の変化。

心身を煩わせることがいくつもあります。

そして、御社のお客様の心も悩ませていることでしょう。

よろしければ、ここまで書いたような内容をお客様に勧めてみてください。

また、心身の疲れを改善できるサービスがございましたら、あわせてお客様に紹介されてはいかがでしょうか?

お客様に案内する方法ですが、ホームページやSNS、ブログやGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)、あるいはメルマガやLINE、ニュースレターなど、いくつもございます。

ぜひご検討を。

  • Googleビジネスプロフィールが活用できてない
  • ホームページはあるがブログはないので設置したい
  • ホームページで目立つように案内する方法があればいいのに

などの場合は下記ノウハウ・サービスをご利用ください。

 

上記以外でも、
「こんな事をやってほしい」
「こんな事がしたいがどうすればいいか?」
などのご相談を承ります。

下記フォーム・LINE公式アカウントからお問い合わせください。


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Posted by 新谷貴司