>今のご時世は「何でも屋よりも専門家」です。
と、先の記事で書きましたが、本当に専門家(専門化)にしか未来はないのでしょうか?
…昨日書いたのは
「何でもかんでも、誰でも彼でもを相手にしようとしないで、もっと絞り込みましょう」
ということでした。
つまり、どこで絞り込みをするか次第ですが、何でも屋でも生きる道はありそうです。
例えばコンビニ。
あれが専門店だと思ってる人はいませんし、コンビニのバイトに接客態度の良し悪しを期待する人もまあいません。(つり銭だけは間違えないでほしいですが)
でも、コンビニは「便利である事」に特化しています。
贅沢を言わなければ日常品はもとより、もろもろの料金の支払い、現金の引き出しなど、今や何でもできます。
100円均一ショップだったら、「100円で何でも買える」事に特化しています。そのかわり、商品の種類はどう見ても「何でも屋」です。
あるいは街のお医者さん。
大した病気じゃなさそうだけど、どの科にかかれば良いのかわからないという場合、下手に大病院に行くよりも近所の「何でも診てくれる」お医者さんの方が良さげです。
また、田舎で選択肢がそもそも少ない場合なんかだと、否応なしに「何でも屋」になることを求められます。
あともう一つ、実績を積み重ねてお客様の信用を勝ち得てしまえば「何でも屋」になってもお客様は離れません。
「何だ、何でも屋か」
ではなく、
「ほー、ここではこんな商品・サービスも扱ってるのか」
と思ってもらえるからです。
というわけで、何でも屋をやる場合には、商品・サービスの種類以外の何かをグイっと絞り込んでください。
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