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綺麗な写真がホームページの足を引っ張る

写真が見積もり数を増やす!?ホームページの写真選びに注意が必要」という記事が話題。キレイな写真よりもリアリティのある社屋や従業員の写真を掲載することで見積もりの依頼が増えたという結果も。興味がある方は要チェック!

「イケてない店舗や自分の写真を載せるのは恥ずかしい」
「従業員が照れて、写真の掲載にいい顔をしてくれない」
「キレイな写真の方が見栄えがするので、ホームページをよく見てもらえるのでは?」
「自社で写真を撮るのは手間が、プロに頼むのは経費がかかる」

などの理由で、有料無料で配布されている写真を掲載しているホームページは少なくありません。

ところが、そのキレイな写真が見積もりや問い合わせ、来店の足を引っ張っているとしたら?

そんな恐ろしい調査結果を最近見つけました。


(リンク先は英語の記事です)

上記の記事によると、とある運送会社が、キレイなイメージ写真を止めて、自社の従業員や社屋の写真に替えてみました。

すると、どちらに替えた場合も、見積もりの依頼が変更前の 145% に増えたとのこと。

※スタッフの写真と社屋の写真とでは、見積もり依頼の増え方はほぼ同じ。

見積もり依頼が大幅に増えた理由も上記の記事で説明されています。

プロのモデルを使ったキレイな写真は、キレイすぎてリアリティがなく嘘っぽい。

無名な会社やお店の場合、下手をすると「素材集の写真を使ってでっちあげた偽会社かも...」と懸念されかねません。

一方、社屋や従業員の写真はリアリティがあります。言い換えると「こんな写真の会社が実在して、行ったらこういう人が仕事をしてくれるんだ」と想像できます。

あともう一つ、上記の記事には書いてありませんが、ネット上で配布されている写真を使うデメリットがあります。

古いネタですが、同じ女性の同じポーズの写真が別の広告で使われた結果、こんな間抜けなことになりました。

自社ホームページで使おうとしているその写真が、ほかでどんな風に使われているかは念入りに調べないとわかりません。

仮に誰かが上記の写真を「予想外の出来事に喜んでいる場面」で使っても、
「あ、年収が低くて口が臭い人だ」
と思われる恐れは多々あります。

そうならないためには、他人が撮って配布している写真ではなく、自社で撮った(撮ってもらった)写真を使うのが一番です。

・ご自身のホームページを見直したい方、
・新しくホームページを作りたい方、

見た目のキレイさにとらわれすぎると、かえってお客様の反応が悪くなることがあります。

お気を付けください。

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