ホームページ・名刺・チラシ・日頃の言動に一貫性がない人は…

昨夜(2013年4月3日)、マイベストプロ京阪神合同交流会があり、
そこで「情熱の学校・エサキヨシノリ」さんの熱い(人によっては
暑苦しいとも言う)情熱セミナーが行なわれました。
・情熱の学校
www.jounetsu.jp/
セミナーの内容を詳細に書くのは仁義にもとるので控えますが、
印象に残ったエピソードを一つだけ。
フリーのデザイナーが企画書を書く時のダメなパターンとして、
・ホームページのデザインは決まった。
・ロゴも出来た。
・キャッチコピーも考えた。
・あとは「全体のコンセプト」をでっち上げるだけだ。
…そんな訳ないやろ!
でも実際にそういう事はしばしばあって、無理にやってしまうと
後で全体がガタガタになってしまうのだそうです。
本当は順番が全く逆で、全体を統一するコンセプトがまず明確に
して、そこから
「そのコンセプトに従えばロゴはこんなものになる」
「コンセプトを分かりやすく伝えるキャッチコピーはこれ」
「コンセプトにそったデザインはこうなる」
という作り方をする必要があります。
もちろん、これはデザイナーに限ったことではありません。
自分でホームページやチラシなどを考えて作っている事業者だって
同じです。
自社の経営方針の基礎になる
 【何のために、どんな人を対象に、どんな仕事をするのか?】
を明文化させておかないと、その時の気分や今気になっている
ことに引きずられて、
「あんた、ホームページと名刺とチラシと日頃の言動とが、
全部バラバラじゃないか」
(どころか、こっちのページとあっちのページが矛盾している)
となってしまいます。
少なくとも、自分では一貫しているつもりでも周りに伝わりません。
一度じっくりと時間を取って
 【何のために、どんな人を対象に、どんな仕事をするのか?】
をハッキリ文章にしてみることをオススメします。
 
 
 
 
 
 
 
◆シンプルすぎる要約◆
もちろん、一度決めた事を一生変えるな、というのではないですが、
「会社の基本方針」はそうそう変えるものではありませんし、
その場その場で変わるべきものでは、なおさらありません。


社名・屋号
社名・屋号ふりがな
ご氏名 (必須)
ふりがな (必須)
メールアドレス (必須)
ホームページURL
お問い合わせ内容 (必須) 当会へのご登録について
当会のご登録内容の変更・削除
取材・原稿執筆のご依頼
取扱ノウハウ・サービスについて
それ以外について
お問い合わせ詳細 (必須)

商売の考え方

Posted by 新谷貴司