『千円札は拾うな。』という本をご存じでしょうか?
私は読んだことはありませんが、本屋さんやコンビニで見ました。
筆者の安田さんは「採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長」
など、何冊もビジネス書や自己啓発書を書いているようです。
で、その安田さんの会社「ワイキューブ」が2011年3月末に民事
再生法の適用申請をしたのだとか。
どうも「採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長」の悪い方を
実演してしまわれたようです。
・1000円札を拾いたかった『千円札は拾うな。』の著者
http://blog.livedoor.jp/tsurao/archives/1649062.html
上記の記事を読むと、入ってきたお金(利益と銀行からの借入金)を
メチャクチャな使い方してしまっていた模様。
事業が上手くいって本も何冊も出すようになったために感覚が
狂ってしまったということなのでしょうか?
こういう「急上昇から急降下」というのはけっこう良くある話のようで、
人生山あり谷あり、夜明け前は一番暗くお昼過ぎが一番明るいのです。
一時の成功話を真に受けすぎるのは、シンデレラや白雪姫みたいな
「継母にいじめられる美少女が、何やかんやでイケメン王子様と
結婚してめでたしめでたし」話を真に受けるのと変わりません。
目のくらむような成功の先には、得てして奈落が待っています。
成功した瞬間に死ぬつもりならともかく、天寿を全うして一生現役で
喰っていくつもりの私は、何十年もプロとして生き続けた先達の本に
興味が移ってきました。
たとえば、いま手元にある本でいえば
・最高齢プロフェッショナルの教え(徳間出版取材班)
https://www.localnavi.biz/item/419863081X/
・水木サンの幸福論(水木しげる/角川文庫)
https://www.localnavi.biz/item/9784041929193/
・創るモノはきらめく星の数ほど無限にある(宮脇修/講談社)
https://www.localnavi.biz/item/4062118734/
具体的な手法については、古い本や知識を頼りにするわけには
いかないことが多いです。特にネットがらみでは。
しかし、幹になる部分はカッコ良くいえば「人の生き様」ですから、
心に響くものなら2000年前の書物でも一向に構わないはずです。
◆シンプルすぎる要約◆
過去に地べたを這いずり回ったことがないというのは、それだけでも
失敗の原因になりかねませんね。経験したいものではないですが。
投稿者プロフィール

- 地元密着なび代表
-
全国の小さな施術院やお店・事務所がインターネットを使ってお客様を増やすための手助けと、メルマガ&ブログでの情報発信をしています。
・ホームページ制作&リニューアル
・SEO&MEO(ローカルSEO)
・ホームページやブログの更新代行
・SNSの活用サポート
詳しいプロフィールはこちら
最新の投稿
- 2025年12月22日ホームページホームページの文章が画像になっていて自分で更新できない問題を解決します
- 2025年12月19日オススメの本など(※アフィリエイト)22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください
- 2025年12月4日当会のノウハウ・サービスJUGEMブログ(ロリポブログ)などからの移転を承ります
- 2025年10月29日当会のノウハウ・サービスSEOブートキャンプの特典をさらに追加しました