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図書館で本を借りるのって無料なんですか?

図書館は無料で利用できることを知っていますか? 自分が当然だと思ってる事でも、相手に誤解されることもあるので、しっかりと説明する必要があります。

どこの市町村にもある図書館。我が家でも特に娘が読む絵本で重宝しています。

図書館にない本は、新しく購入または、近くの他の図書館から取り寄せてくれる(場合がある)のも助かります。

地域内に住んでいるか通勤・通学していれば、入館・本の閲覧&貸出サービスを無料で利用できるのは本当にありがたいです。

 

…なのですが、公立の図書館が有料だと思っている人がちらほらいる、というツイートを目にしました。

「図書館は無料で利用できる」のは、図書館で働く人や利用したことがある人には当たり前。

しかし、図書館に縁がない人にはそうでもないようです。

図書館では館内で本を読んだり借りたりできる
→何かを借りられると聞いて、TSUTAYAやゲオが脳裏に浮かぶ
→「それって、いくらかかるの?」

のような連想が働くのかもしれません。

あるいは、同じ公共施設でも市民プールや市バス・市電は有料ですので、図書館も利用料がかかると考えた可能性もあります。

 

このように、知らないことについては、自分が知っている事から見当を付けがちです。

勘違いする人や「わからない」と言ってくる人がいることに気付いたら、わかりやすく念押しをしておく事をオススメします。

たとえばこんな風に。

 

新しいページやチラシ、看板などを公開する際には、スタッフやご家族にチェックしてもらうことで、間違いや分かりにくい箇所が減らせます。

とはいえ、自分たちが「当たり前だと思っていること」は見過ごしてしまいがちです。

「誤解する人や分からない人がいる」とわかってから対処するしかないでしょう。

もし同じ事を複数の方から質問されたり、誤解されたりするようなら、次のような対策をご検討ください。

  • ホームページや店内などに注意書きを載せておく
  • すでに書いてあるならもっと目立たせる
  • 誤解されにくい表現に書き換える
  • 一度で足りなければ何度か説明する

 

ホームページやチラシなどの内容チェックなども、当会の有料メールサポートでは承っております。

「困った事やわからない事がある時に気軽に相談したい」

という方は、有料メールサポートをぜひご検討ください。

また、単発でのサポートも受け付けておりますので、もし何かお困り事がございましたら、下記フォーム・LINE公式アカウントからお寄せください。