「自社のホームページを作ろう」と思い立った時に、ブラウザ上で文章や写真を投稿するだけでホームページが作れるサービスを使う方も多くいらっしゃいます。
たとえば、Jimdo(ジンドゥー)やWix(ウィックス)、ペライチやAmeba Ownd(アメーバオウンド)のようなサービスがあります。
その一方で、上記のサービスを試してみた後に当会にホームページ制作を依頼される方もいらっしゃいます。
そういった方から伺ったご意見から「既存のウェブサービスでホームページを作る場合の注意点」をいくつか挙げていきます。
1.自分が使ってみて簡単かどうか
どのサービスも、ホームページに使う画像や動画、段落などをドラッグ&ドロップで追加していくようになっています。
最近の流行のようで、世界一多く使われているホームページ制作ソフトのWordPressも今はこうなっています。
段落などがレゴブロックみたくパーツになっているので、入れ替えや追加・削除が直感的にできて便利ではあります。
ですが、元々ホームページビルダーを使っていたりブログに慣れていたりする人には、扱い方が違いすぎて逆に取っ付きにくい面もあるようです。
また、「色々とパーツが選べる=色々ありすぎて分かりにくい」という面もあります。
同じ操作画面を触っていても、「扱いやすい」と思うか「わかりにくい」と思うかは人それぞれ。
ですので、ご自身で触ってみて「自分にとって見やすい・扱いやすい操作画面かどうか」をチェックしましょう。
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