昨秋、東京都内のある整体院の先生からこんな話を聞きました。
「お客様の話を聞いていると、広告を見てもチラシを見ても口コミで紹介されても、とりあえず検索してホームページをチェックするのが当たり前になっています」
「検索してもホームページが出てこなかったらアウト。その時点で候補から外されてしまいます」
それは東京の話でしょ、とか、一部の人だけでしょ、と思われるのは自由です。
しかし、パソコンや携帯で検索する事に慣れた人は「検索結果を見て判断する」事も当たり前になります。
「自社のホームページが出てこない」=「やる気がない」「もう営業してない」
と思われても仕方がありません。
そして、そういう人が増える事はあっても減る事はありません。
パソコンやスマホで検索して調べるのは、チラシや広告など少ない情報量で判断を強いられるよりも楽な上に確実だからです。
少なくとも私は、もはやヤフーやグーグルといった検索エンジンを使わずに生活するのは無理です。
実際、斑鳩町に引っ越してきてすぐに近所の病院を検索して調べようとしたのですが、見事なほどに病医院ホームページが出てきません。
出てくるのはほとんどが「病医院の無料紹介ホームページ」です。そして、こういう無料で登録できるところはメンテナンスがなかなか行き届きません。
自分でもいくつか業種別無料紹介ページを持っているので分かりますが、登録していただいた方からお知らせいただかないと登録内容の変更や削除など無理です。
つまり、自社ホームページがない病医院の場合、「この病医院はまだあるの?」という懸念が先立つのです。
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