2022年8月2日更新:お盆期間も暦通りに営業します

フェイスブックやツイッターで「炎上」する前に気を付けること

多くの方がすでにツイッターやフェイスブックのアカウントを持って
あれこれ発言をしておられることと思います。
ほとんどの方は取り立てて問題もなく(逆に目に付く成果もなく)
日々を過ごしているのですが、たまに「炎上」する方が。
※炎上:ある言動に対する批判・非難が集中的に起こること。
私もツイッターやフェイスブックでテキトーなことを日々発言して
いるので偉そうな事は言えませんが、危うさを感じる人は多いです。
「なんで見ず知らずの相手に、いきなりバカバカ言えるの?」
「事実についての批判はまだしも人格への非難はまずいですよ」
「その広めてる情報、どう見てもデマじゃないですか」
「ボロクソ言ってる●●がお客様にいるかも、とは思わないの?」
「そこは、サッサと非を認めて謝るのが最善策なのに…」
匿名の捨てアカウントで誹謗中傷や攻撃に勤しむならまだしも
(十分に外道ですが)、実名と屋号を晒してとなると…。
自分で自分の営業妨害をしてどうするんだろうと心配になります。
不快な発言を見かけたり、そもそも相手から自分に対してケンカを
売るようなことを言われたりすることはままあります。
しかし、「はいそうですか」とケンカを買うべきではありませんし、
腹が立ったら何を言い返しても良いというものでもありません。
実際のところ、ツイッターやフェイスブックでケンカをしても、
「気分がスッとする」メリットすら期待できないようです。
・「煽ってくる相手」をスルーすべき科学的理由
www.lifehacker.jp/2013/03/130305jerks_and_trolls.html
不快な相手とバトルを繰り広げるよりも、見なかったことにした
方が精神衛生に良いという実験結果が紹介されています。
ネット上でのケンカは要するに「不快さを味わい続けている状態」
ですので、精神衛生には悪いだろうと思います。
どうせ論破も和解もできませんから。
あるいは、フェイスブックやツイッターで見付けた「良い話」や
「感動的な写真」を喜んで広める行為。
事実ならいいのですが、困ったことに「デタラメ」も多いのです。
いちいち挙げていくとキリがありませんので、代わりに逐一デマを
デマだと報告してくれるツイッターのアカウントを紹介します。
・東日本大震災に関するデマまとめ

・東日本大震災に関する以外のデマまとめ

デマを指摘してくれる親切な人よりも「デマ野郎」と吊し上げる
のを楽しみにしている人の方が目に付く気がしますので、
くれぐれもご用心ください。
※注:根拠は直感です。
ツイッターにせよフェイスブックにせよ、ごく少数の友人知人しか
自分の投稿を見ていないと思い込み勝ちです。
99.9%はそれが正解で、多くの人に読まれないのが悩みなんですが、
何かの加減で問題発言が広められてしまうことがあります。
基本的な心構えとしては
 「紙に印刷してビラみたいに撒かれても困らないか?」
を投稿する前に問うていただくのが一番安全かなと思います。
 
 
 
 
 
 
 
◆シンプルすぎる要約◆
「社長ブログ」だの「社長公式アカウント」だのがもてはやされる
ご時世ですが、止める人がいないと…。
自社の新製品を買った人が阿鼻叫喚になっているのに
 「細かいことで騒いでいるのは少数派ですよ」
とインタビューで言い放っちゃいます。

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Posted by 新谷貴司