・【善意が生んだ悲劇】80代の老女が勝手にキリスト壁画の修復を試みる → 絵が下手すぎて顔が別人に
https://www.excite.co.jp/news/article/Rocketnews24_242799/
というニュースが最近話題になっています。
スペインの田舎町の教会に描かれているキリストの肖像画の傷みが
激しくなったのを見かねた老婦人が善意で修復をしたところ、
まるで顔色の悪いサル
みたいになってしまったのです。
よりにもよって、原画の上にいきなり絵を描いてしまったために、
再修復できるかどうか分からないとか。無理な場合は
壁を壁画の写真で覆うことになると思います。
というニュースが流れたところ、
・「世界最悪」の修復キリスト画が大人気、訪問者が急増
https://www.afpbb.com/articles/-/2897332?pid=9413856
しかも、
ボルハ市に原画を復元する計画を思いとどまるよう求める
オンライン嘆願書には、既に1万8000人もの署名が集まっている。
なんだ、災い転じて福となすじゃないか。良かった良かった。
…と思うでしょうか? 私は思いません。
どうせこんなブームは一時的で、半年も持たないでしょう。
その後は部外者の気まぐれに振り回された地元の人が疲れ果てて、
飽きられた「顔色の悪いサル」の壁画が残るだけではないかと。
ですので、個人的にはブームが陰るまでは訪れる観光客などに
寄付金(土産物でも何でもいいのですが)を募っておいて、
ブームが去ったら速攻で再修復がいいように思います。
テレビで取り上げられるなどして、一時的にブームになる事は
ままあります(私はまだないですが)。
しかし、ブームはしょせんブーム。長く続くものではありません。
終わることを見越して、
・ブームの間に何をしておくか?
・ブームが去ったら次はどうするか?
を考えて実践しておきたいものです。
◆シンプルすぎる要約◆
お店でありがちなのが「ブームで新規客が押し寄せたために接客
などのレベルが落ちて、常連さんが去ってしまう」ことです。
くれぐれもご注意を。
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