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誰がみてもおかしい赤ちゃんの世話の仕方マニュアル

面白くて参考になるイラスト付き記事で、正しい赤ちゃんの世話と間違った世話の対比が分かりやすく紹介されています。

正しい赤ちゃんの世話の仕方(と、間違った赤ちゃんの世話の仕方と)をイラストで紹介しているブログの記事を見付けました。

一目瞭然でアメリカンジョークなわけですが、何となくホントに「間違った赤ちゃんのあやし方」の方をやりかねない親が実在しそうなのが何項目かあります。

特にボディービルディング好きの先生はご注意を(嘘)

冗談はともかく、言葉でつらつらと説明するよりも、こういう風に分かりやすいイラストで見せる方が、多くの人にとっては分かりやすいものです。

上記の記事でも「どっちが正しい世話の仕方かが分からない」という人はまずいないでしょうから。

これをちょっと応用すれば、こんな手が使えます。

「どう考えてもそれはおかしいだろ」という事例の横に「これが正しいんだ」と思ってもらいたい事例を並べると、単独で事例を書くよりも説得力が!

いまいち甘くないスイカに塩を振ると甘くなるような、的確なツッコミがあってこそボケが生きるような、不良少年がたまにいい事をすると「実はあいつはいい奴だったんだ」と勘違いしてもらえるような、そんな効果が期待できるわけです。

ただし、明らかにイカサマな事をあたかも正しいかのように誤解させるのはたぶん無理です。そんな事をしようとしたら「これ両方ともおかしいぞ」で終わりますから。

◆シンプルすぎる要約◆
比較の対象を用意する事で、ある程度は見る人の認識を左右する事ができます。やり過ぎはいけませんが。