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自分がアピールしたい事を1点に集中させるメリット

京都商工会議所の交流会で、新しい名刺を作り直しました。集客力のあるホームページ作成を専門にしています。

火曜日(2009年2月17日)は夕方から京都商工会議所のセミナーに参加してきました。そのセミナー自体も非常に興味深いものでしたが、今日のネタは「その後の交流会」です。

前に作った名刺が切れてしまったので、今回また文面から顔写真までまったく新しく作り直しました。

上記ページの名刺をご覧いただければ一目瞭然、表も裏も文字がビッシリと書いてあります。名刺の狭いスペースで私が伝えたいことを書くには、片面だけを使うという贅沢は許されません。

それから、今回は「地元密着で商う方のホームページがらみ」に焦点を絞りました。あれもこれも書くよりは、「店舗や事務所に集客できるホームページの専門家」という位置づけをしておこうと思ったのです。

裏面には、これまでに山ほどお寄せ頂いた感謝のお声の中から「実名を出しても良い方」で「2~3行に収まる」ご感想を3種類抜き出して載せました。

実は1年半ほど前に、ホームページ作成講習会をさせろと京都商工会議所に売り込みに行ったことがあります。

その結果は07年7月のメルマガでこう(↓)書いた通り。

京都商工会議所の会報もしくはメルマガに記事を連載させてほしいというのと、会員向けにホームページ作成に関するセミナーを開催したいという2つを提案したのですが、すべて却下。

・会報:載せる場所を割くには他の記事を減らすしかないが、そんな気は今のところない。
・メルマガ:人手不足なのでこれ以上てこ入れ不可能。
・セミナー:HP作成セミナーはもうやってるし…

この時は見事なまでのダメっぷりでしたが、今回の交流会でお話しした商工会議所の方2名と京都府の中小企業支援団体の方は非常に興味を持ってくださいました。

1年半ほど前とは時代の風向きが変わったという面もあるでしょう。

それを考え合わせても「店舗や事務所に集客できるホームページの専門家」というのを実績付きで前面に押し出した名刺のアピール力が貢献してくれたように思います。

交流会には30人以上参加していたので、複数の職員がお義理で1人の参加者に付きっきりになるなんて有り得ませんから。

※このままホームページ作成講習会や、中小企業向けホームページ支援サービスの開催にこぎ着けたいもんです。

これが
「メルマガ発行のサポートもします」
「折込チラシの添削もします」
「パソコンのセットアップもします」
「ネット通販の売上アップ支援もします」
「メールでのクレーム対応も教えます」
では、恐らく

中途半端な何でも屋か

と軽く見られることでしょう。

それに、「あれもこれも出来ます」では名刺はおろかチラシの狭いスペースに書き切れません。こちらの強みや特色は1点に集中して、アピール力をアップしましょう。