BingのSEOはWebマスターツールの登録から

最近、マイクロソフトが開発している検索エンジン・Bingのシェアが徐々に上がっているという記事を読みました。

bing-logo

現状、Bingのシェアは多くありません。

  • 2020年2月でシェア11.19%
  • 恐らく高齢者ほどシェアが高くなる
  • スマホでのシェアはほぼ0

という前提を踏まえる必要がありますが、Bing対策を行なった方が良いと考えます。

Bingのシェアが上がって2020年3~4月に急落した理由


上記の記事によると、

Bing は Edge のデフォルト検索エンジンになっているので、Windows 10 の移行に伴って、Bing の利用者が増加したようです。

とあります。

しかし載せているグラフを見ると、上り調子だったBingのシェアが2020年3月~4月には半減しています。奇妙です。

これは推測ですが、新型コロナで多くの人が通勤や通学せず、家でパソコンを使うようになったのが影響していそうです。

会社や学校のパソコンでは、ブラウザを自由にインストールできない場合が多く、Edge(か、IE11)しか使えないため、標準の検索エンジン・Bingのままで調べ物をする。

こういうユーザーが一時的に減ったのが、3~4月にBingのシェアが急落した原因かもしれません。

だとすれば、コロナがある程度収束すれば、またBingのシェアも回復するのではないかと思います。

 

Bingのシェアが上がっている理由

Bingのシェアがジリジリ上がっている理由はいくつか考えられます。

このあたりがBingのシェア上昇につながっているのではないかと思われます。

  • パソコンを利用し始めた人
  • 音声検索(アレクサやコルタナ)を使う人
  • 会社や学校でEdgeやIEから検索する人

にアピールできるので、Bing対策をしておく価値はあります。

Bing Webマスターツールへの登録を

Bing対策として速効性があって、確実に役立つものには

・Bing Webマスターツールへの登録

があります。

Bing検索では、Bing Webマスターツールにホームページを登録してサイトマップを送信するだけで検索順位が上がるとされています。

そして、Googleサーチコンソールにホームページとサイトマップの登録が済んでいれば、登録情報を丸ごとコピーできますので、おそらく5分もかかりません。

登録手順を分かりやすくまとめましたので、お役立てください。

Bing Webマスターツールは、単にBing対策としてだけでなく、Googleのサーチコンソールとは違った情報をチェックできます。

たとえば、競合サイトと自社サイトを比較して、

  • どこのドメインからの被リンクがどれだけあるか?
  • どんなアンカーテキストで被リンクを集めているか?

をチェックする機能もあります。

※Bing Webマスターツールの左メニューで
SEO → Backlinks → Similar sites
をクリックすると使えます。

Googleサーチコンソールとは切り口が違うBing Webマスターツールの各項目をチェックすることで、ご自身のホームページを見直す材料にもなります。

新型コロナ第2波の懸念もありますので、今のうちに少しでも集客の窓口を拡げておくことも必要でしょう。

少しだけ時間を取ってBing Webマスターツールにホームページを登録してみてはいかがでしょうか?

当会では、SEOについてアドバイスやサポートを承っております。

ご希望の方は、下記のメールセミナーや有料メールサポートをご検討ください。

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検索エンジン対策

Posted by 新谷貴司