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この年末年始の間に、必要に迫られて当「地元密着なび」ホームページの外観(WordPressのテーマ)を新しくいたしました。
▼WordPressテーマを新しくした理由
先のメルマガで、不具合の予防策として「WordPressのメジャーアップデートは飛ばす」と偉そうに書いておきながら、自分のホームページでは、WordPressを6.9にアップデートしました。
※参照:WordPress製ホームページが突然表示しなくなる原因と対処法
https://www.localnavi.biz/archives/wordpress_dont_open.html
すると、これまで使っていたLuxeritasというテーマでブロックエディタが動かなくなりました。
(※クラシックエディタは問題なく使えます)
対応済テーマが公開されていないかと配布元ホームページを見ると、テーマの更新が止まっていました。
「テーマ制作者が病気療養中」と書いてあり、当分は対応が期待できないので、別のテーマに乗り換えるしかなさそう。
とりあえず、「最近増えてきたブロックテーマにするか」と決めました。
▽ブロックテーマとは
これまでのテーマ(クラシックテーマ)は、【ウィジェット】【メニュー】【カスタマイズ】で見た目や項目を変更したり、テーマファイルエディタでHTMLタグやPHPプログラムを直に書き換える必要がありました。
それに対してブロックテーマでは、すべての箇所を下図のような【エディター】画面で、ブロックエディタと同じ要領で編集できるようになりました。
次は「どのテーマを使うか」ですが、最近のホームページ制作案件でよく使用している「Lightning」の開発元が公開している「X-T9」を使ってみます。
Lightningがビジネス用途で使いやすいテーマですので、X-T9もきっと使いやすいだろうし、今後はブロックテーマが主流になるはずなので慣れておこうという判断です。
で、さっそくX-T9テーマをWordPressにインストールしてカスタマイズを始めます。
…おかしい、勝手が違うぞ。
ブロックテーマは、クラシックテーマとは構造が根本的に違うので、どこで何をすれば良いのかがわかりにくく難物でしたが、仮にもホームページ制作の本職です。
「よく分からないのでできません」とは口が裂けても言えません。
色々調べたり試行錯誤したりで、何とか思ったように外観などを変更できました。
外観を変えると内容も変えたくなってきましたので、これから空き時間を見付けて更新していく予定です。
▼緊急のHPリニューアルを承ります
WordPressがらみで不具合が起こったときに、それまでのホームページに問題や不満がない場合は復旧するのが良いかと思います。
しかし、外観が古くさいだとかスマホで扱いにくいだとかの不満がお有りの場合は、テーマの変更という選択肢もございます。
よろしければご相談ください。
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