ニュースレターが出せない、続かない、反響ないと嘆くあなたへ

お店が「自分で出す新聞のようなもの」がニュースレターです。
あちこちで見かける事もあるかと思います。
ビジネス書などを読むと、中小企業向けのコンサルタントが
「ニュースレターを出しましょう」などと言っていますから。
しかし、いざ自分のお店や会社でニュースレターを出そうとなると、
高いハードルがいくつも目の前に並んでいる事に気付きます。

★ハードルその1:第一号が出せない
「そもそもどうやって作ったらいいのかが分からない」
「いったい、どんな事を書いたらいいんだろうか?」
「しょーもないものを作ったらバカにされそうだ」
「パソコンのソフトを使ってきちんとした体裁で作らないと」
「普段の仕事が忙しいので割く時間がほとんどない」
などなど、思い悩んでしまわないでしょうか?

★ハードルその2:ちっとも反響がない
「来店してくれた方に手渡しているけど反響がない」
「ニュースレターを配っても売上や来客数が増えない」
「来られたお客さんから反応がちっとも返ってこない」
といった寂しい事になってしまっていませんか?

★ハードルその3:そして廃刊へ
「今月は忙しいからニュースレターを休もう」
「今月はネタが思い付かないからニュースレターは休もう」
「今月は(以下省略)」
気が付いたら半年以上ホッタラカシになり、今さら出すのも…。

まるで見てきたような事を書きましたが、はい、私が前職で経験した
「発行から廃刊までのいきさつ」そのまんまです。

自分の恥をさらしてみましたが、こういう末路に至ってしまわれる
方は決して少なくない事でしょう。

しかし、ここに挙げたような始めない・続かない理由の中に、
いくつも「やってはいけない間違い」があったのです。

その頃に間違いに気付いていれば…と思いますが後の祭りです。

ニュースレターをこれから始めようという方や、一度は挫折したけど
やり直したい方にオススメしたい本があります。

・最新版 売れる&儲かる!ニュースレター販促術(米満和彦・同文館出版)
www.localnavi.biz/item/ymae2012.htm

タイトルだけで何の本かがすぐ分かりますが、そういう本です。

・そもそもニュースレターは何を目的に出すべきなのか?
・時間と手間をかけて作り込んではいけない理由とは?
・ニュースレターのネタ切れを防ぐためにすべき事とは?
・ニュースレターはチラシではない!
・「店頭でお客様に手渡す」では不十分な理由は?
・ニュースレターでチラシの反応率をアップさせる秘訣とは?

などなど、絶対に知っておきたいノウハウ山盛りです。
しかし、私が思うにこの本の白眉は「全10業界のニュースレター
成功事例が載っている」点にあります。

・クリーニング店
・洋菓子専門店
・美容院
・飲食店
・建築会社
・温泉旅館
・病院
・米穀店
・エステサロン
・理容院

同業者の事例は参考になりますが、同じく参考にする人も多く、
うかつに取り入れると「パクリ」になります。

その点、異業者の事例を参考にする人は少なく、そもそも丸パクリも
難しいため、嫌でもアレンジされます。

ですので、ぜひ似たような業種だけでなく、全然違う業種の
ニュースレター活用事例も参考になさってください。

・最新版 売れる&儲かる!ニュースレター販促術(米満和彦・同文館出版)
www.localnavi.biz/item/ymae2012.htm
 
 
 
 
 
◆シンプルすぎる要約◆
お客様に読まれる確率は、メルマガやソーシャルメディアよりも
ニュースレターの方が格段に高いですから、ぜひご活用を。


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Posted by 新谷貴司