お客様にやってほしくない事をやってもらわないために必要な事

コダワリの強いラーメン屋さんの話題になると必ず出てくるのが、
「高菜、食べてしまったんですか」というネタ。
とにかく無闇に独自ルールが多く、1つでも守らないと容赦なく
「これをお出しすることは出来ません。マナーに反する人はお帰りください」
と言われてしまう恐ろしいラーメン屋さんの話なのですが…。
「高菜、食べてしまったんですか」の元ネタの日記(◇区切りの次の文から)
ちょっと真面目に調べてみると、地元では良くも悪くも有名店らしく、
あっという間にお店の名前も場所も特定できてしまい、食べログにも
感想がズラリと。
※写真撮影は出入り禁止処分になるらしいので、食べログには
珍しく写真は1枚も載っていません。
私は「こういう店はタダでも行きたくない」ので未来永劫行く事は
ないでしょうが、それはともかくとして。
上記の日記でも反論されていましたが、本当にスープを飲む前に
高菜の唐辛子漬けを食べてほしくないのなら対策を施すべきです。
・そもそも客席に無造作に高菜を置いておかない。
・もっと目に付くように禁止事項を掲示しておく。
ただしここは「一見さんお断り」らしいので、こういう一見さん
対策をする事自体が自己矛盾なのかもしれません。
しかし、「これをする必要がある」「これは禁止」という事がある
のに何にも対策を取らないのでは、お互いに不幸になるだけです。
そこで、ホームページ上でも院内・店内でも、
・あらかじめ用意してほしい事や物
・こういう方にはご満足いただけません
・来店・来院後にはこういう事に気を付けてください
などを、分かりやすく書いておかれることをオススメします。
 
 
 
 
 
 
◆シンプルすぎる要約◆
文句を言う前に「文句を言わずに済む状態」を用意しましょう。


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2011年3月2日接客

Posted by 新谷貴司