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施術院や事務所のご近所に大きい看板を置かせてもらう方法とは

実店舗の集客方法として古典的な立て看板について紹介されています。立て看板の歴史や効果について詳しく解説しており、小さな立て看板が大きくなる方法についても触れています。この本は経営者や個人事業者に役立つ内容で、読んで明日使えるノウハウではなく、折りにつれ読み返したくなる本です。ぜひ手に取ってみてください。

実店舗への集客方法でもっとも古典的なのが【立て看板】です。
ホームページやメルマガなんて老舗中の老舗(心斎橋みや武さんや
Tシャツの京都EASYさんなど)でもいいとこ15年くらいしか
歴史がありません。
新聞・雑誌広告は19世紀に始まったようで、チラシはもう少し前の
江戸時代まで遡れるようです。(古代エジプトで作られたパピルス
製のチラシが大英博物館に保存されてるそうですが)
一方、立て看板は日本では飛鳥時代にまで遡ることができます。
たぶん、中国やギリシャ・ローマあたりならもっと遡れるでしょう。
 
 
それに、お店や事務所・治療院の近辺に目立つ看板が立てられるか
どうか、というのは、飛込み客を捕まえられるかどうかに大きく
関わってきます。
というか、看板なしだと「ホームページやチラシ・紹介などで元から
お店や事務所・治療院を知ってる人」しか来ません。
飛込み客をまったく歓迎しない人はともかく、そうでなければ立て
看板は必須です。それもできれば大きく目立つ看板が。でもご近所に
「うちの巨大立て看板を置かせてください」と頼んで「はいどうぞ」
とはそうそう行きません。
じゃあ、とりあえずは相手がOKしてくれそうな「小さな立て看板」
を置かせてもらいましょう。
 
 
え、小さな立て看板なんて目立たないし意味ないでしょ?
いえいえ、この小さな立て看板がやがて大きくなるんですよ。
というか、大きくするんです。
そのためにも、まずは小さな立て看板を置かせてもらいましょう。
 
 
「一天地六の法則(カカトコリ/サンマーク出版)」という本に
「大きい看板を置く方法」という一節があります。小さな立て看板が
大きくなる方法を知りたい方は、この本をお読みください。
今日8月7日から明日8日にかけて、アマゾンキャンペーンをされるの
ですが、キャンペーンでもらえる物の中身を私は知りません。
知っているのはこの本の中身だけです。
そして、この本は間違いなく経営者や個人事業者に役立つ本です。
今日読んで明日使えるノウハウと言うよりは、気になる部分を
(1項目につき見開き2ページです)折りにつれ読み返したい
という本です。
お手元にぜひどうぞ。
一天地六の法則
 
 
 
 
 
 
◆シンプルすぎる要約◆
キャンペーンはどうでもいいとしても、この本は面白いです。
一天地六の法則

2009年8月7日オススメの本など(※アフィリエイト)

Posted by 新谷貴司