地元密着なびメールマガジンはこちら

アイデアを脳内から絞り出す良い方法

アイデアを引き出す方法を知りたい方へ。脳みその奥底に眠っている言葉を引っ張り出すテクニックを紹介する本。思い付くことを延々と書き連ねるだけではなく、効果的な手順でブレインダンプを行う方法を学びませんか?

たとえば、「チラシの一番上に書くキャッチコピー」を考えるとします。パッといい言葉が思い付きますか?

あるいは、「地元密着なび」とかいうホームページに登録しようとしたら、一番下の方に「アピールポイント」という欄がありました。

ご自身(御社)のアピールポイント、と言われてすぐにいくつも思い付くでしょうか?

すらすらと思い付くという方、この記事は読まなくても問題ないですので、このまま次の記事まですっ飛ばしてくださって結構です。

思い付かないという方、あるいは、何とかひねり出したものの、どうもしっくり来ないという方。

「そんなの簡単に湧いて出てくるなら苦労はないよ」

確かに簡単に「キャッチフレーズ」や「アピールポイント」などが湧いて出てくるなら苦労はありません。

ただ、簡単とか難しいとかの以前に「脳みその奥底に眠っている言葉を引っ張り出してくる」方法を知らないから、パッと思い付いた適当な言葉でお茶を濁してしまうんじゃないでしょうか?

いったいどうやったら、脳みその奥底に眠っているアイデアを引っ張り出してくることができるんでしょう?

今日発売になったばかりの本ですが、

・多発発想!アイデア・ダンプ(中山マコト・中経出版)

をオススメします。「ダンプ」という言葉を聞いて、ブレインダンプ(=ブレインストーミング)を思い出す方がいるかもしれません。

基本的には「ブレインダンプ」で、脳みその中身を搾り出すんですが、うまいこと搾り出すやり方というのがあるのです。

単に思い付くことを延々と書き連ねればいいというものではありません。しんどいだけですから。

どういう手順を踏んでブレインダンプをすればいいのか、キモはここにあります。

・多発発想!アイデア・ダンプ(中山マコト・中経出版)