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患者さんの心に寄り添って、きちんと改善するまで来院していただくにはどうする?

患者さんとのコミュニケーションに悩みのある方にオススメの一冊。具体的な事例を通じて、患者さんとの対応方法が分かりやすく解説されています。

「せっかく調子良く治療が進んでいたのに、
突然来られなくなった」
「体調は改善しているはずなのに、どうも
患者さんの満足度が低そう」
「身体の不調を訴えておられるけど、心の
問題がありそう」
患者さんに接していて、こういう風に感じる
ことはないでしょうか?
ベルトコンベアの上の製品に流れ作業で手を
加えるのとは違って、目の前にいるのは
「心を持つ人間」
です。
※コンベア仕事も違う意味で大変なんですが。
患者さんの心を無視したら、患者さんも当然
心を開いてはくれません。
理解したつもりで下手に応対すると、相手を
殻に閉じこもらせたり怒らせたり。
かくいう私自身、患者としてはかなりダメな
方だと自負しております。
・症状があってもすぐに診てもらわない。
・ちょっと良くなったら行かなくなる。
・生活習慣を見直そうと決めても続かない。
こういう患者だと、病医院やら施術院やらに
行く足がどうしても遠のきます。
そこで、いきなりダメ出しをされたり、
「はぁぁ」とため息をつかれたり、
ズカズカと私的な部分に踏み込まれたり、
妙な決め付けをされて否定もできなかったり
すると、
「黙って機械的に対応された方がマシだ」
と思ってしまいます。
そうでなくても、患者さんとのやり取りで、
どうももどかしさを感じることはあるかと
思います。
「もっと患者さんに寄り添って治療できない
だろうか?」
そんな方にオススメしたいのがこちらです。
・患者に寄り添う医療コミュニケーション
(廿日出 庸治・サンルクス株式会社)

・患者さんはどんな気持ちで来院しているか
・どんな風に患者さんに相対すれば良いか
・どこまで踏み込むか、引くか、流すか
・守備範囲を超える内容はどう扱うか
・来なくなった患者さんはどうするべきか
・ご家族からの苦情にはどう対処するか
などなど、様々なケーススタディが、詳しく
分かりやすく紹介されています。
※もちろん守秘義務の範囲内で。
「具体的な事例が知りたい」
「おぼろ気に理解していることをもっと
きちんと理解したい」
といった方に強くオススメいたします。
 
 
 
 
 
 
 
◆シンプルすぎる要約◆
患者さんとのコミュニケーションでお悩みの
あなたに、きっと役立つ一冊です。
・患者に寄り添う医療コミュニケーション
(廿日出 庸治・サンルクス株式会社)