HP5年リースには関わらないのが一番です

「5年リース契約でホームページを作ってはいけない」という話は、10年以上も前から折に触れて紹介しております。

こんなページまで作って啓発活動に勤しんでおりますが、このページが用済みになる日は当分来なさそうです。

1週間ほど前にも、このようなご相談をLINEでいただきました。

 

Aさん
「知人が5年リースでホームページを作ってしまったので相談したいのですが…」


「お問い合わせありがとうございます。こちらでは、悪徳リース解約裁判に詳しい弁護士を紹介する以上のことができません。
下記ページのQ&Aなどをお知り合いの方にご一読いただき、弁護士に無料相談してみようと思われましたら、紹介依頼フォームからご投稿ください
www.localnavi.biz/hplease.html

Aさん
「ありがとうございます」


「お知り合いの方が無事に解約できることを願っております」


具体的に何をどうしたら良いかという相談を受けるのは非弁行為 ※ になりかねません。

※非弁行為:弁護士でもないのに弁護士の業務を、報酬をもらって行なうこと。

また、裁判を進めたり、自分に有利な形で和解したりする実務知識もありません。

そのため、ご相談をいただいた場合も、弁護士を紹介することに留めております。

 

リースでホームページを作ることには反対ですし、相談されたら
『絶対に止めましょう』
とアドバイスしております。

リースはレンタルや通常の月極契約とは違い、ローンに極めて近い性質を持ちます。

そのため、普通に解約しようとすると
「途中解約ですか?では残金を一括でお支払いください」
となります。


また、ホームページを制作した会社と、月々の支払を行なうリース会社は別です。

ホームページが使い物にならない場合や、HP制作会社が対応してくれない場合、制作会社が倒産して連絡が付かない場合もリース会社への支払は止められません。

悪徳会社とのリース契約がいかに曲者かについては、下記ページの赤文字の部分だけでもご一読ください。

・リース契約のトラブルの相談詳細(大阪産業創造館)
www.sansokan.jp/akinai/faq/detail.san?H_FAQ_CL=1&H_FAQ_NO=311

 

リース契約は、特に高額な機器や設備を導入する場合には便利な面があります。「リース=悪」ではありません。


・リースのメリット
www.smfl.co.jp/lease/knowledge/knowledge02/


しかし、ホームページのリース契約に限れば、作ってもらう側にメリットはありません。

何がどう問題なのかについては、下記ページから一連の記事を書きましたので、ぜひご一読ください。

悪徳リースに引っかかると、解約するのに大変な手数と時間がかかります。

電話や訪問での営業を受けた時点で、取り付く島もないくらいピシャリと断わっていただくのが、もっとも確実です。

 

ホームページを新しく作りたい、またはリニューアルしたいという場合には、ご自身で調べたり、友人知人に相談したりするなどして、良さそうな所を比較検討しましょう。

比較先に当会も入れていただければ幸いです。

当会では、更新しやすく維持費も安価なホームページを、お客様のご要望にできるだけ沿って作っております。

 

すでにリースでホームページを作ってもらっていて、特に不満はないという方にまで解約を無理押しはしません。

リース契約で支払う金額の元を十分に取れているなら、あえて解約裁判やHPのゼロからの作り直しで手数をかける必要はないからです。

そういう方に必要なのは恐らく「より良いページにするためのご相談」だと考えます。

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