新聞の折込広告をチェックしていたら、近く(と言っても隣駅エリアですが)の整体院のチラシが入っていました。
「一体どんな事が書いてあるのかな?」
と思って読んでみると、整体のメニューと院の場所・電話番号と営業時間くらいしか書いていない、はっきり言えば「何の面白味もない」チラシです。表は。
そう、裏面にも何か書いてありました。
裏面は悪い意味でなかなか興味深い事が書いてあります。何かというと「高麗人参を通販している」のです。
一見すると、
◆表面:整体院の紹介をして、整体に興味がある人にアピールする。
◆裏面:高麗人参を紹介して、整体には興味はないけど健康に不安がある人にもアピールする。
なんだか「1粒で2度おいしい」チラシです。
でもあくまで「一見すると」です。このチラシがどういう印象を与えるのかを、チラシを見た人の側から考えてみましょう。
「大々的に高麗人参を宣伝してるって事は、ここに行ったら施術中に高麗人参を売り込まれるんじゃないか?」
私ならそう思います。それに、
「ここは整体院なのか健康食品店なのかどっちだ?」
チラシ紙面の比率が50対50では、そう思うのも当然でしょう。そして、当然ですがここには行きません。
1つの媒体では1つの商品・サービスしか紹介しない
ことを鉄則として謳っておきます。
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