地元密着のホームページが地元以外の人を呼べる理由

ホームページてこ入れメールセミナーを受講しておられる埼玉県のM先生から次のご報告をいただきました。

先日も、横浜のお客様が、「ホームページで見た。春日部の不動産をお願いします」とのことで、メール・電話の応対のみで、完了しました。

これは司法書士の先生に限りません。

出張先で体調を崩したらその土地の病医院を探すでしょうし、せっかくのネイルが出先で剥げてきたら馴染みのネイルサロンには頼れません。

また、次のようなご報告もいただきました。

久喜市の方が、地元はいやだ、少し離れた司法書士に相談したいとして、「春日部市司法書士」で検索し、昨日おみえになりました。

お店などを探す時に近場で探したいという場合が多いのはもちろんですが、事と次第によっては
「近すぎるのはちょっと…」
ということだってあります。

私自身の例でいえば、かつてモスバーガーでバイトをしていたことがあります。うちのすぐそばにもお店があったのですが、あえて3駅ほど離れた別のお店を選びました。

何かの間違いですぐに辞めてしまったら、恥ずかしくて二度と顔なんて出せません。それは困るので「万が一辞めてしまっても後腐れのないお店」を選びました。

あるいは、ご近所さんや友人知人に見られたくない用事というのもあります。サラ金で金を借りる時や包茎手術を受ける時、多重債務の相談もそうでしょう。

自分が「かっこわるい」と思っていることや、あまり大っぴらにしたくないことの場合はちょっと離れているお店や事務所などに行きたいようです。

このように、地元の人向けに作ったはずのホームページが地元以外の人まで呼び込んでくれるというのは、ままあることです。

というわけですので、ちゃんとホームページを作り込みましょう。下記のメールセミナーがお役に立ちます。

◆シンプルすぎる要約◆
地元とはちょっと離れた地域のお客様を呼ぶには、矛盾しているようですが地元に焦点を当てたホームページ作りが必要です。


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2008年10月3日ホームページ

Posted by 新谷貴司