PVアップやSEOのためにも、ストレスなく読み進められるページ作りを

「SNSで紹介されていた記事だけ読むつもりが、ついいくつも読み進めてしまった」
ということはありませんか?

ホームページやブログが読みやすいと、ストレスなく読み進められるだけでなく、他の記事も関心を持って読まれやすくなります。

SEOなどでホームページを見に来てくれる方を増やす事はネット集客の重要な要素です。

しかし、SEOなどでホームページに来ていただいても、肝心のホームページで

「ページの表示が遅い」
「メニューが分かりにくい」
「文章が読みづらい」

などと思ったら、【戻る】ボタンをタップされてしまいます。横になってダラッとしている時でも読めるくらいが望ましいです。

快適に読み進めてもらって、さらに

「他の記事ももっと読んでみようか」
「ちょっと質問してみよう」
「信用できそうだし来訪しよう」

と思ってくださるようにしましょう。

 

文章を読みやすくする

文章力をアップするのは、一朝一夕にできることではありません。しかし、ちょっとした工夫で、ある程度は読みやすくできます。

 

一文を短くする

一文を長々と書くと、文章の意味を取るのが難しくなります。

一文に述語はひとつだけにしましょう。
そうすれば、自然に文は短くなります。

段落も短くする

文字がミッチリ詰まっていると、読みにくい以前に読む気が失せてしまう人が多いです。

そのため、このブログでも段落を細かく区切っています。

見出しを入れる

見出しは本文より目に付きやすいですので、上手く活用すると文章が読みやすくなります。

さらにWordPressのプラグインでは、見出しを利用して目次を作ってくれるものもあります。

下記ページを参考に設置してください。

箇条書きを使う

たとえば「肩こりを予防するコツ」が5つあるとします。

 

ページの表示速度を改善する

ページの表示に何秒もかかると、それだけで多くの人は【戻る】ボタンをタップしてしまいます。

「待ってくれる時間は3秒が限度」

といわれており、3秒以内に表示されないと、一気に直帰率が上がってしまうという調査結果があります。

最近は単純な表示スピードだけでなく、表示する際のページレイアウトのずれも気にする人が増えています。

文章を読んでいたら本文中に突然、写真や動画が割り込んで表示されると、イライラします。

そうならないよう改善したいという方は、当会の下記サービスをご検討ください。

 

Googleが検索順位を決める基準の1つに、「検索結果画面からページにアクセスした人の満足度」を利用しているという話を前に書きました。

SEOだけでなく読み進めやすいページ作りを、と冒頭で書きましたが、この施策はSEOにもつながります。

ご自身のホームページやブログが、スマホで読みやすいかどうか、ぜひチェックしてみてください。

ただし、自分自身では慣れすぎて客観的に判断できないかもしれません。ご家族やお知り合いの方に見ていただくのも一案です。

引っかかるところやストレスを感じる箇所を書き出して、そこを改善しましょう。


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2021年3月15日ホームページ

Posted by 新谷貴司