2022年8月2日更新:お盆期間も暦通りに営業します

GoogleやTwitter・Instagramなどの検索で自社の情報が出るように対策を

TwitterやFacebook、Instagramなどのソーシャルメディアの重要性を説く人から、

「最近は検索なんかしない」

という意見を聞くことがあります。

しかし、検索しないというのは間違いです。

 

まず、Google検索が使われる回数は一貫して増え続けています。

AndroidでもiPhoneでも、スマホのホーム画面にある検索フォームを使うと、Googleで検索されます。

家でも職場でも出先でも、スマホに電波が届いていればすぐに検索できます。

 

次に、スマホで「●●を調べて」と言えば調べてくれる音声検索も多く使われています。

フリック入力で検索語を書き込むより、

「Hey Siri!」
「OK Google!」

とか話しかける方が楽で早いです。

 

さらに、検索する場所はGoogleだけではありません。

TwitterもFacebookもInstagramも、すべて検索フォームが付いています。

 

このように、気になることはその場で検索できる時代に

「最近は検索なんかしない」

ということは有り得ません。

通常のGoogle検索でもソーシャルメディアの検索フォームでも、検索結果に出る内容を用意して、お客様に見つけてもらいましょう。

 

ソーシャルメディアで検索される事柄は、

・リアルタイム性が高いもの
(渋滞や事故の情報、テレビ番組やイベント)
・お店や商品・サービスの情報やクチコミ

が多いです。

リアルタイム性が高い事柄はともかく、お店や商品・サービスの情報やクチコミは自分で発信できます。

お店や商品・サービスの情報は、写真や文章をぜひとも投稿してください。

クチコミは、寄せられたお客様の声をホームページに載せるのと同じ要領で投稿しましょう。

※ステマやサクラ投稿を勧めているわけではありません。

通常のGoogle検索でもソーシャルメディアの検索機能でも、人は検索しています。

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2020年3月13日ソーシャルメディア関連,検索エンジン対策(SEO/SEM)

Posted by 新谷貴司