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世界最大のソーシャルメディア・フェイスブックの業務用サービスに「フェイスブックページ」というものがあります。
個人のアカウントでは営業活動は禁止で、お店や会社などの宣伝や集客をするならフェイスブックページを使え、という方針です。
たとえば、当「地元密着なび」もフェイスブックページを作って、ブログやコラムに投稿した記事などを紹介しています。
そして、フェイスブックページを作るのには登録料も維持費も全くかかりません。無料でも勝手によその広告が載せられたりしません。
さらに、フェイスブックページはヤフーやグーグルの検索結果にもしっかり出てきます。
というわけで、フェイスブックページをホームページ代わりに使おう、というお店や会社や市役所が出てきました。
ところが、フェイスブックページをホームページ代わりに使う際に絶対に忘れてはいけない注意点が1つあります。
フェイスブックの投稿を遡って探すのは非常に面倒くさい。
まだ、アメブロなどのブログなら、カテゴリ分けをきちんとすれば、自分が探している情報を見付ける事はそう難しくはありません。
面倒ですがブログ内検索を使って必要な情報を探す手もあります。
ところが、フェイスブックページに限らずソーシャルメディアの基本思想は
大事なのは今だから、古い投稿なんか見なくていいでしょ?
なので、古い投稿を見付けやすくする気など皆無です。
しかも、ツイッターなら延々と遡れば古い投稿でも見付けられます。
でもフェイスブックの投稿は、過去に遡るほどに表示数が減ります。フェイスブックページ内を検索して探すこともできません。
個人的には「ホームページ代わりに使わない」が正解ではないかと思いますが、すでに作った方には以下の施策をオススメします。
1.基本データにできる限りの情報を書き込んでおく。
タイトル下の【基本データ】欄にきちんと情報を登録しておくと、下記の写真のように基本的な事柄が表示されます。

- 商品やサービスの価格帯
- 業種
- 所在地
- 「今」営業しているかどうか
- ホームページやブログへのリンク
2.必ず見せたい投稿をトップに固定する。
フェイスブックページを訪れた方に必ず読んでもらいたい事柄がある場合には、その事柄を書いた投稿を
トップに固定
することができます。
投稿の右上にある薄い【▽】をクリックして、出てくるメニューの【トップに固定】をクリックするだけです。
ただし、トップに固定できる投稿は1つだけですのでご注意を。
とはいえ、やっぱりホームページ代わりには適していないので、これからやろうと思っている方には「やめましょう」と言いたいです。
投稿者プロフィール

- 地元密着なび代表
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全国の小さな施術院やお店・事務所がインターネットを使ってお客様を増やすための手助けと、メルマガ&ブログでの情報発信をしています。
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