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AIが作る写真は本物そっくりになり、お客様に誤解される心配があります。ブログやSNSのアイキャッチ画像には、誤解されにくく表現力が豊かな「イラスト」がオススメ。
ブログ記事やSNS投稿にAI生成画像を載せる場合、写真よりイラストにされる方が良いです。

理由はシンプルで、「(Copilot以外の)生成AIが作る写真がリアルになりすぎて、本物だと思われる恐れがあるから」です。
2026年と2023年のAI生成ラーメン写真のあまりの違い
今日見かけたツイートで紹介されているラーメン画像が、
「本物のラーメン写真は1枚だけ、あとはAI生成」
と言われないとわからないレベルです。
このツイートへの返信を見ると、みなさん見分けるのに呻吟しています。
正解している方もいれば、自信満々に間違っている人も(私もコメントすれば良かったかもしれない)。
ちなみに、たった3年前の2023年には、ラーメンを手づかみで食べる変な画像しかAIは生成できませんでした。
前回の記事で紹介した「変なAI生成画像」は、食欲をそそられないという致命的な欠陥があるものの、あれを本物だと思う人はいないという点では誤解される恐れはありません。
しかし、冒頭のラーメンみたいに「AI生成画像かどうか目を皿のようにしてもわからない」レベルの画像を自社ブログやSNSに載せると、お店で提供している本物だと思う人が絶対に続出します。
景品表示法に引っ掛かる恐れや詐欺呼ばわりの恐れも
実在しないお客様や商品、実物よりもはるかに良いように見える商品画像などをAIで生成・掲載してしまうと、景品表示法に引っ掛かる恐れがあります。
不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)
第五条 事業者は、自己の供給する商品又は役務の取引について、次の各号のいずれかに該当する表示をしてはならない。
一 商品又は役務の品質、規格その他の内容について、一般消費者に対し、実際のものよりも著しく優良であると示し、又は事実に相違して当該事業者と同種若しくは類似の商品若しくは役務を供給している他の事業者に係るものよりも著しく優良であると示す表示であつて、不当に顧客を誘引し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがあると認められるもの
景品表示法違反で摘発されるまではいかなくても、「AI生成画像に惹かれたお客様が実物を見てガッカリする」という可能性はあります。
ガッカリしたお客様がどう思われるか。
良い印象を抱いてくださることはないでしょう。
実物と変わらない画像を生成するくらいなら、普通に写真を撮って、生成AIやアプリを使って見た目などを調整する方が安全で無難です。
ブログやSNSに載せるのはイラストが無難
その点、イラストを見て「これは本物の画像だ」と誤解する人はいませんので、その点は安心できます。
現実とはかけ離れたことも描けたり、画風も色々と替えられるなど、表現内容も自由度が高いです。
また、パッと見て「どんなことが描いてあるか」がわかりやすいのは写真よりイラストです。
「ブログ記事やSNS投稿のアイキャッチ画像に何を載せようか」と悩んでいる時には、写真よりイラストの方が無難でしょう。
もちろん、「イラストだから何を描いても大丈夫」というわけではありませんので、ウソ・大げさ・紛らわしいは避けてください。
自分でゼロから考えずに「いい感じのイラスト」を生成できます
とはいえ、ブログなりSNSなりに何かを投稿しようという時に、「こんなアイキャッチ画像がほしい」というイメージが脳内に浮かぶとは限りません。
新商品の案内だとか、お客様から書面でご感想をいただいたとかで、載せられる写真があれば一番良いのですが、そうでない場合も多々あります。
そんな時でも「ブログ記事やSNS投稿の内容にふさわしいイラスト」をAIに生成させることができたら、便利だとは思いませんか?
私はそう思います。そう思うので【生成AIに「いい感じのイラスト」を描かせるノウハウ】をまとめました。
生成したイラストの実例なども紹介していますので、もし興味があれば下記ページをご覧ください。
投稿者プロフィール

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- 全国の小さな施術院やお店・事務所がインターネットを使ってお客様を増やすための手助けと、メルマガ&ブログでの情報発信をしています。
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