
キャッチフレーズの持つ力を使いこなしていますか?
キャッチフレーズというと、「商品やサービス」の特長
を端的に表現したものという印象が強いです。
実際その通りではあるのですが、自分にとって最大の商
品はあくまで「自分自身」です。というわけで、先週の
土曜日に「自分自身のキャッチフレーズを考えるための
セミナー」に行ってきました。
講師はこの本(↓)を書いた中山マコトさん。
ホントはこのセミナーを事前に紹介しようと思っていた
のですが、あっという間に定員オーバーになってしまっ
たのです。
申し訳ございませんが、自分のキャッチフレーズを作る、
もしくは磨き上げたい方は上記の本を読んで実践してみ
てください。
さて、参加者90人のうちセミナー後の懇親会まで参加し
たのが70人という異常事態でしたし。普通はセミナー参
加者の半分も来れば多い方です。
その懇親会の場ではあちこちで名刺を交換して回ったの
ですが、出てくる話題は「自分の名刺にキャッチフレー
ズが何もない」とか「情報量がショボすぎる」とかいう
反省の弁が多かったです。
かくいう私はしばらく前の京都商工会議所のセミナーに
持って行ったのと同じ名刺を持っていきました。
上記では良い反応があったと書きましたが、今回はちょ
っと予想外の反応がありました。
「ホームページ作成業者さんなんですか?」
…たしかに依頼があればホームページは作りますがホー
ムページ屋さんだと自分では思ってません。でも、これ
だけホームページの事ばかり書いてたら、そう思われて
も無理ないよな。反省その1。
「新谷さんの地元の方だけをサポートしてるんですか?」
あ、いや、地元密着ってそういう意味ではなく、地元密
着で商売をしている人のサポートをしているという意味
でして。反省その2。
商工会議所のセミナーの時には、中小・零細企業のサポ
ートをしている人と話が弾んだので、前の「ホームペー
ジ作成&てこ入れ」に特化した名刺で良かったのでしょ
う。
しかし、どうやらこれでは「私は何者なのか?」が正し
く(というか、こちらが意図しているようには)伝わら
ないようです。
私がやりたいのは、あくまで
> 地元密着の仕事をしている個人&零細企業がインター
> ネットで集客できるようになるための手助け
です。ということは、そういうキャッチフレーズを考え
て名刺なりホームページなりに書いておく必要がありま
す。
下記の本の内容とセミナーの内容を復習して、自分自身
のキャッチフレーズをもっと深く考えてみる事にします。
・「バカウケ」キャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく
◆シンプルすぎる要約◆
自分が何者でどんな事をしようと思っているのかをきちん
と表現したキャッチフレーズを考えましょう。
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カテゴリー:広告・宣伝
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投稿日時: 2009年3月 2日 20:38
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