重複コンテンツ扱いを避けるために、noindex, nofollow を適切に設定することが内部SEOでは重要とされています。
具体的には、下記のようなHTMLタグを使用します。
<meta name=”robots” content=”noindex, nofollow“>
たとえば、このようなページで利用することが多いです。
- ブログのカテゴリやタグのページ
- ページ一覧の2ページ目以降
そして、検索エンジンにはインデックスしてほしくないが、ページ内のリンクは辿ってほしい、という場合には
<meta name=”robots” content=”noindex, follow“>
と設定すれば良いとされてきました。
ところが、海外SEOブログの記事によると
noindex robots metaタグ を設定したページに設置してあるリンクは、たとえ、follow robots metaタグが併用されていたとしても、Googlebot が最終的にはたどらなくなります。
とのことです。
インデックスする必要がない(とページ作成者が指定した)ページのリンクは辿ってくれなくなります。
多くのブログ記事の場合、カテゴリやタグからしかリンクが張られていないことも多いです。そのため、カテゴリやタグのページに noindex を設定すると、どこからもリンクが張られていないブログ記事が大量にできてしまいます。
ですので、カテゴリかタグのどちらか(もしくは両方)は noindex の指定をしないようにしましょう。
WordPressでよく利用される「All in One SEOプラグイン」での設定方法を紹介します。
- WordPress管理画面の左メニュー【All in One SEO】→【検索の外観】をクリックします。
- 【タクソノミー】タブをクリックします。
- カテゴリー欄またはタグ欄の【Advanced】タブをクリックします。
- 【ロボットのメタ設定】欄の【デフォルト設定を使用】をオフにします。
- すべてのチェックを外します。
- 画面の右下にある【変更を保存】ボタンをクリックします。
投稿者プロフィール

- 地元密着なび代表
-
全国の小さな施術院やお店・事務所がインターネットを使ってお客様を増やすための手助けと、メルマガ&ブログでの情報発信をしています。
・ホームページ制作&リニューアル
・SEO&MEO(ローカルSEO)
・ホームページやブログの更新代行
・SNSの活用サポート
詳しいプロフィールはこちら
最新の投稿
- 2025年12月31日茨城県・整体スクール様のご感想(HP制作)
- 2025年12月17日普通の文章と、文章を画像にしたものの実例
- 2025年6月24日SEOや商品サービスページへのアクセス増に役立つプラグインのご紹介
- 2025年5月29日【地域集客でお悩みの方へ】高額なMEO代行はもう不要!自分でやるのは大変…そんなあなたに最適なMEO作業代行サービス

