両者にとってメリットのある落としどころを見付ける

今年の2月にこういう話を書きました。
「あなた」に呼び掛けると反応が返って来やすいです
何だかやっぱり、私の性格は「細かい」ようです
この2つの記事でネタにされた本人(=妻)から
「その後のこともちゃんと書いてほしい」
という強い要望を受けましたので書きます。
結局、以下の写真のように計量カップに「お茶3杯分の
目印」を付けることで円満に解決いたしました。

それから、妻の体調不良で私にお鉢が回ってきていた朝
食作りも、体調が回復した妻の仕事に戻りました。おか
げで私は朝7時半まで寝てます。
 
 
お茶を入れるためのお湯をどれだけ沸かすか、なんての
は客観的に見れば実にしょうもない話です。
しかし、こういう事でも「双方が飲めるような」落とし
どころを見付けることができるかどうか、というのは大
事です。
小さな問題を上手く解決できない人が大きな問題を上手
く解決できるとは思えませんから。
自分の言い分や立場ばかりを押し通そうとしたら、相手
も意固地になってしまい、結局は決裂してしまうことに
なりかねません。
詭弁や圧力などで強引に自分の言い分を通しても、後に
は不和と不信が残ります。逆に相手の言い分を丸呑みし
たら、こちらに不快感と怒りが残ってしまいます。
それでは良い関係を続けていくことなどできません。
 
 
2月末に「断る力」という本を紹介しましたが、これも
「自分と相手の関係をより良くするための断り方」に重
点を置いています。こちらも併せてお読みください。
自分自身と相手の関係を保つためにも「断る力」を
 
 
 
 
 
 
◆シンプルすぎる要約◆
自分の言い分を押し通すのも、相手の言い分を丸呑みす
るのも、たいていの場合は良い結果を生みません。
双方が飲むことができる落としどころを探しましょう。
これはお客様との間でも同じことです。


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Posted by 新谷貴司