画像のalt属性や画像・リンクのtitle属性、noscriptタグ内やメタタグのキーワードなどは、ページでは見えません。そのため、ここに検索キーワードを過剰に書き込むSEOスパム行為が20世紀末から行われてきました。
しかし、大昔から行われてきたSEOスパム行為ですので、当然ながらGoogleは対策済みです。止めましょう。
※このページのHTMLソースを適宜ご参照ください。ここで紹介している検索語の羅列はすべて行なっています。
画像のalt属性は「画像が見られない人のための文言」なので、「画像が表示されなかった時にこの文言が表示されても問題はないか?」と自問してみてください。

画像やリンクのtitle属性は、今どきはなくても何も困らないので全て削除しましょう。
PCならリンクや画像などにマウスの矢印を載せるとtitle属性が表示されます(下記のリンクと画像で試してみてください)が、スマホにはマウスの矢印などありません。

noscriptタグ(※画像の遅延読み込みに使っている場合を除きます)はJavaScriptを無効にしているブラウザでも不備をきたさないために用意するものですが、00年代ならともかく今はJavaScriptを無効にしている人などまずいません。
(この文の下に noscript タグで囲んだSEOスパム用キーワードを書いてあります)
テキストブラウザでの見た目を再現できるページがありますので、そちらを使ってみて、検索エンジンの巡回プログラムからはどう見えているかをチェックするのも良いでしょう。
- 上記ページの【URL】に、チェックしたいページのURLを「https:// 」から入力します。
- 【出力する漢字コード】は「自動」のままで。
- その下の【チェックだけして個々の警告を表示しないようにします。】にチェックを入れます。
- 【テキストベースブラウザでの見え方の表示】は真ん中の「lynx」を選択します。
- すぐ下にある【チェック】ボタンをクリックします。
- 以下のように表示されますので、ここに不自然にキーワードが羅列されていないかを確認してください。

- あからさまに不自然な文言が並んでいるようでしたら、キーワード詰め込みが行われています。場所の見当を付けて調べてみてください。
メタタグのキーワードは、1990年代の後半、Google以前の検索エンジン対策として散々悪用されたために、もはやどの検索エンジンも一切参考にはしていません。
キーワードを設定するメリットはありませんが、ここにキーワードを詰め込むとSEOスパム行為と見なされる恐れはあります。ハイリスク・ノーリターンですので今すぐ止めましょう。
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