
●名古屋のお店・名誉回復編(別名:食い意地日記)
昨日のメールで名古屋のライブハウスとみそかつ屋のこ
とをボロクソに書いたところ、名古屋の木藤先生という
方から、
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>名古屋人として恥ずかしいです。
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というメールをいただきました。申し訳ございません。
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名古屋がダメだとか言いたかった訳では全くなく、ひど
い目にあっているという点では東京でも大阪でも京都で
もネット上(下記レポートをご参照ください)でもひど
い目にはあっています。
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・最凶!クレームをつけることすらできないショップの話
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…とだけ書いても大してフォローになってないので、今
日は名古屋・名誉回復編を書きます。
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ライブの日に久々に会った友人と、「山本屋総本家」で
味噌煮込みうどんを食べた時のことです。
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・山本屋総本家
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※個人的にはあれは「うどんとは別の種類の麺類」では
ないかと思いますが、とりあえず「うどん」と書いて
おきます。
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お店の人がうどんの前に熱いお茶を出してくれたのです
が、私がうっかり手を滑らせて全部こぼしてしまいまし
た。しかも、ズボンにまで盛大にお茶が…。
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お店の人がすぐにふきんと雑巾で机・ズボン・椅子・床
を拭いてくれました。
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一通り拭き終わってから、お店の人が尋ねます。
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「恐れ入ります。お茶をこぼしたのは店の者でしょうか?」
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先に書いたとおり、手を滑らせてお茶をこぼしたのは私
ですから、
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「いえ、こぼしたのは私です。お店の人のせいじゃない
です」
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一見すると当たり前のようなやり取りですが、もしこれ
が「こぼれたお茶を拭く」→「質問」の順番ではなく、
先に「店の者がこぼしたんでしょうか?」という質問が
されていたらどう思われますか?
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責任逃れですか? その前にやる事があるだろ?
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と思ってしまいませんか?
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残念ですが、お客さんの事を案じるより前に自分の責任
逃れが先に立つお店(というか人)は少なくありません。
そういう意味では山本屋総本家では従業員教育が行き届
いているようで良かったです。
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それ以外のお店では特記するような事はなかったものの、
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・「世界の山ちゃん」の幻の手羽先
・「あつた蓬莱軒本店」のひつまぶし
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は十分にうまかったのです。山ちゃん安いし。
心残りといえば、
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・ヨコイのあんかけスパゲッティーも一度は食べたい。
・名古屋式モーニングも一度は体験しておかねば。
・きしめんもちゃんとしたところで食べたいです。
・台湾ラーメンは近所の「異人館ラーメン」でしょっち
ゅう食べてるからいいです。
・名古屋名物カレーうどんって他所と違うんでしょうか?
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というわけで、名古屋にはまた行かねば。
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カテゴリー:接客
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