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モノやサービスを売る一番の基本って何だと思いますか?

※整体・カイロの場合は「健康」を売るという前提で話
 をします。あらかじめご了承ください。


技術(うで)に自信がある人は、得てして商売人のスキ
ルに欠ける場合が多いものです。腕が良ければお客さん
は来ると思っているところがあるからです。

セールスだとかマーケティングだとかいうことは、腕が
悪い奴がお客さんをだまして売りさばくためにやること
だと思ってる節さえあります。

…あ、ギクリとしましたね?

安心してください。そんな人が大多数なんですから。
でも、「悪い商品でも売れるスキル」を「いい商品を持
っている人」が使いこなせればどうでしょうか?

言ってみれば、クソみたいなものでも売りまくれる悪徳
詐欺師がスキルを駆使して良い商品を売るようなもので
す。これで売れない訳がありません。


でも、その「悪い商品でも売れるスキル」って何だ?
そう思われましたか?


じつは言葉にすると単純なんですが、
「相手に『この商品がほしい』と思ってもらうスキル」
です。そのスキルがあるとどうなるかというと…

…こうなります。

1.その辺のディスカウントショップで1,000円で売って
  いる服をオークションに出品して2,000円で売れる。

2,000円の服を1,000円で売るんじゃありません。1,000円
で買ってきた服を2,000円で売るんです。倍ですよ、倍。

「商品がほしいと思わせるスキル」さえあれば、極端な
話ですがゴミさえも売ることができるんですから。

2.値下げ競争のまっただなかで、全く値下げをせずに
  商品やサービスを売ることができる。

「売れなくなってきた」→「値下げするか」

良くあるパターンです。でも、これをやるとドンドンし
んどくなってきます。1回の値下げで済めばいいですが、
同業他社が同じように値下げをしてくれば、こちらも対
抗上さらに値下げをせざるを得ません。

そして、いくら商品やサービスを売っても利益が出ない
ところまで追い込まれて、売上はあっても利益がないと
いう最悪な状況になってしまいます。

ところが、「商品やサービスを売るスキル」があれば、
話はぜんぜん違って、値段の安さとは別のところでお客
様にアピールできるようになります。

「値段なんかどうでもいい、この商品がほしい」と思っ
てもらえれば、値下げをする理由なんか全くありません。

「相手に『この商品がほしい』と思ってもらうスキル」
があるとメチャクチャいいのは分かった。

で、どうやったらそのスキルが身に付くんだ?

こちらのページを100回くらい読み返せば身に付きます。
(書き写すという手もアリです)


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カテゴリー:オススメの本・ソフトなど   地元密着なびメールマガジン トップへ
投稿日時: 2006年12月27日 17:50


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