目次
複数の施術家からお伺いしたのですが、ある程度の経験と実績を
重ねると、難易度の高い患者さんが増えるのだそうです。
そして、そうなると今度は「今すぐ救急車で病院に送るべき」方が
来院されることも起こり得ます。
・自分がそんな危険な状況だとは夢にも思わず来られる場合
・自分の状況を理解して「この先生なら!」と来られる場合
どちらの場合でも、施術家が「この患者さんは危険な状況にある」
と気付かないと大変なことになります。
たとえば「なんか頭痛がする」という方が来られた時に、ただの
偏頭痛なのか、脳内出血なのか、はたまた髄膜炎なのか。
見分けられないと、どうなるでしょうか?
最悪、施術中に患者さんが昏睡状態になってしまいます。
あるいは腕のしびれ。
単に横向きに寝て、一晩腕を身体の下敷きにするだけでも腕は
しびれますが、もっと危険な事が起こっている可能性もあります。
何でもない症状と、命にかかわる症状とを見分けられますか?
もし、少しでも不安がお有りでしたら、施術前に危険な症状を
見分けるためのポイントを学ぶことを強くオススメします。
・施術前に危険な症状を見分けるセミナーDVD
http://therapistsupport.com/bosyu/uno-shintani
もちろん、危険な症状を見分けるポイントを体得するのに何年も
かかるとか、天賦の才能がいるとかでは「絵に描いた餅」です。
上記のセミナーDVDで紹介されているのはこんな内容です。
> こんな症状の患者さんが来院されたら、こんな危険な症状が
> 隠れているかもしれない。 だから、こんな質問をしましょう。
>
> その答えにイエスならば、危険な状態が考えられるので施術は
> せずに、こんな対処をしましょう。
つまり、DVDをご覧いただいてすぐに活用できる(活用する必要が
ある患者さんが来られれば、ですが)のです。
もしかしたら、一生活用する機会がない知識かもしれません。
しかし、脳内出血や心筋梗塞など、処置の遅れが生死を分けたり、
重度の後遺症を残したりしかねない方が貴院に来られたら…。
想像して背筋がゾクリとなった方はぜひご検討ください。
・施術前に危険な症状を見分けるセミナーDVD
http://therapistsupport.com/bosyu/uno-shintani
◆シンプルすぎる要約◆
下世話な話かもしれませんが、来院された患者さんに「うちに
来ている場合じゃありません。今すぐ病院に行ってください」
と適切に指示できる先生ってカッコイイじゃないですか。
投稿者プロフィール

- 地元密着なび代表
-
全国の小さな施術院やお店・事務所がインターネットを使ってお客様を増やすための手助けと、メルマガ&ブログでの情報発信をしています。
・ホームページ制作&リニューアル
・SEO&MEO(ローカルSEO)
・ホームページやブログの更新代行
・SNSの活用サポート
詳しいプロフィールはこちら
最新の投稿
- 2025年12月22日ホームページホームページの文章が画像になっていて自分で更新できない問題を解決します
- 2025年12月19日オススメの本など(※アフィリエイト)22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください
- 2025年12月4日当会のノウハウ・サービスJUGEMブログ(ロリポブログ)などからの移転を承ります
- 2025年11月11日お知らせなど終了間際・gooブログからの移転は11月18日までに