アクセス解析で最低限チェックすべき項目はこれくらいです。
- ページ別のアクセス数
- 曜日別のアクセス数
- 時間別のアクセス数
- どこのページからアクセスされているか
- どんな検索語で検索されているか
もちろん、精査すればするほど色々分かる事が増えていきますが、アクセス解析の画面に拒否反応が出る方も少なくありませんので。
ところで、最重要の項目である「どんな検索語で検索されているか」は怪しくなってしまいました。
たとえばグーグルアクセス解析で、地元密着なび本部にどんな検索語でアクセスされているかをチェックすると、

(not provided) 検索語は不明
が一番上に出て来ます。
「私が使っているアクセス解析にはそんなのは出ないよ」
というあなた、それは単にそのアクセス解析が「検索語が分からない検索エンジンからのアクセス」を表示してないだけです。
なぜそう言い切れるのかというと、実はグーグルのアカウントでグーグルにログインしたままの状態でグーグル検索すると、
https://www.google.co.jp/search?ix=acb&ie=UTF-8&q=%E3%81%82%E3%81%82%E3%81%82
のように、URLの冒頭が「http://」ではなく「https://」になります。たった1つ s が付くだけですが結果は大違いです。
s 抜きの
http://www.google.co.jp/search?ix=acb&ie=UTF-8&q=%E3%81%82%E3%81%82%E3%81%82
から検索結果のホームページにアクセスすると、アクセス解析では「検索語:あああ」と記録が残ります。
しかし、s 付きの
https://www.google.co.jp/search?ix=acb&ie=UTF-8&q=%E3%81%82%E3%81%82%E3%81%82
から検索結果のホームページにアクセスすると、アクセス解析には
https://www.google.co.jp/
からアクセスがあったという記録しか残りません。
技術的な話はともかく、問題は「検索語が分からないグーグルからのアクセス数」がどれくらいの割合であるのか、です。
たとえば地元密着なび本部は 19.2% で、整体・カイロなびは 22.8% です。
・・・意外と多い。
そして対策は1つ。
グーグルのアクセス解析とサーチコンソールを連携させるしかありません。
下記ページに詳しい手順が載っていますのでどうぞ。
・アナリティクスで Search Console のデータを設定する
https://support.google.com/analytics/answer/1308621?hl=ja
◆シンプルすぎる要約◆
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https://www.localnavi.biz/seo/hpkaizou.html
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