「何を書くか?」だけでなく「何を書かないか?」も気にすべき

「…情報が多ければいいってもんでもないだろう、これはやりすぎ」
これまで、ホームページには情報を多く載せましょう、と何度も
このメルマガや他の場所でも書いてきました。
確かに、情報量が少ないホームページでいくら検索エンジン対策を
がんばっても、期待するような成果は挙げにくいです。
仮に上位に出てもそこから集客に結び付けるのも難しいですから。
そのため、ホームページにはできるだけ多くの情報を載せましょう
という話になるのですが、ここに落とし穴が1つあります。
山盛りある情報は、整理整頓しないと何がどこに書いてあるのか
サッパリ分からない上に、見る人に圧迫感を与えてしまいます。
たまに、トップページにあれもこれも何もかもの情報を詰め込んで
いるホームページがあります。
上から下までつぶさに探せば必要な情報が書いてありそうだけど、
整理整頓できていないのでとても探す気になれません。
そういうページだと、どうしてもそのページで情報を探し出さないと
いけない人以外は【戻る】ボタンをクリックしてしまいます。
私がしばらく前に用事があって探していた会社のホームページが、
まさに「トップページに情報を詰め込みすぎ」でした。
その会社に出向くために地図を知りたかったのですが、トップページを
上から下まで見ても、地図がどこに載っているのかが分かりません。
一番下までスクロールしてから一番上に戻ると、そこに「アクセス」
というリンクがほかの文章などに埋もれていました。とほほ。
トップページは確かに他のどのページよりも見られやすいです。
また、ホームページの情報量は多いに越したことはありません。
だからといって、トップページに情報を詰め込みすぎると、
見るのがうっとうしくなって誰も何も見てくれなくなります。
他のページに載せても差し支えがないものは、新しいページを
作るか既存のページに追加するかしてください。
 
 
 
 
 
 
◆シンプルすぎる要約◆
トップページ以外に載せても差し支えがないものは、どんどん
他のページに割り振ってください。そしてトップページは見やすく。


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Posted by 新谷貴司