●本物の、骨太のビジネス書がなぜかタダで読めます。

本屋に行くと「楽して儲かる」だとか「誰でも儲かる」
だとか「今すぐ儲かる」だとか、そういったビジネス書
と呼びたくないような代物がたくさん並んでます。
※正しくは頭に(著者が)と付けるべきなんでしょう。
あるいは、もっと高額の教材を買わせるためのツールと
しか思えないようなペラペラの内容の本もたくさん並ん
でます。
ふざけるな!
かつて本というものはもっと値打ちのある、読み応えの
あるものではなかったでしょうか?
こんなエセ紺猿やエセ起業家のエセ臭い本を買うくらい
なら、骨太な本物の商売人の書いた本を読む方がよっぽ
どためになります。
関西人の私は「新宿中村屋」と言われてもあまりピンと
来ませんが、「クリームパン」「中華まん」「桜餅」
「缶入り水ようかん」などを発明し、日本で初めて
「インドカリー」「ボルシチ」を出した喫茶店として
メチャクチャ高名なお店なんですね。
その「新宿中村屋」の創業者・相馬愛蔵氏が昭和27年に
出版した「私の小賣商道」が、著作権が切れているので
無料で読めるのです。
ネットにつながっているパソコンさえあれば読めます。
ワードに貼り付けて印刷するのがオススメかも。私みた
いにPDAにダウンロードして読むのもいいです。
・私の小売商道(相馬愛蔵/青空文庫)¥0-
 
 
この本を読んでいると、戦前に書かれた(本の出版自体
は戦後ですがほとんどの文章は戦前に書かれています)
とはとても思えないくらい、現在にもマッチしています。
街の商店街の駄目っぷりとか、独立起業を試みる人がい
ともあっさりぶっ潰れてしまう事情とか、安売りの弊害
とか、商店が一時の繁盛に浮かれてあっという間に沈ん
でしまう実情とか。


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