ここ最近、電車の中でも街中でも「債務整理」や「過払
い金請求」の広告を良く見かけます。車内広告では、消
費者金融の広告の隣に債務整理の広告が出ているという
ブラックな場面も見かけるくらいです。
実際、当「司法書士なび」でも「債務整理」を主な業種
に挙げられる方が増えています。もはや「ブーム」と言
っても良いのではないでしょうか?
…で、その債務整理ブームに水を差しそうな記事が。
・司法書士:広告急増、苦情も…日司連、ガイドライン検討
※上記ページが消えている場合はこちらを。
取り上げているのがまだ「マイナー紙」の毎日新聞だけ
ですが、事が大きくなってくれば他紙が取り上げるのは
時間の問題でしょう。
> 「仕事を依頼したのに何カ月も連絡がない」
> 「『相談件数が年間1万件』など過大な実績を示している」
> 「実在しない司法書士の名前を掲載している」
それはまあ、こんなデタラメな事をしていたら苦情が来
ない方がどうかしています。まともな仕事をしている司
法書士の先生からすれば良い迷惑でしょう。
「うちもヤバい、ホームページを修正しないと」
と思っている難儀な方はともかく、真っ当な方でも
「司法書士の面汚しめ、いい迷惑だ」
だけで済ませてはいけません。それでは風評被害を被る
だけで終わりかねませんから。
こういう記事は、ご自身の事務所のアピールに積極的に
活用するくらいの図太さが必要です。
> 「仕事を依頼したのに何カ月も連絡がない」
→当事務所は迅速な対応、マメな連絡をモットーにして
おります。不安を抱えたお客様を放置いたしません。
> 「『相談件数が年間1万件』など過大な実績を示している」
→当事務所では一人一人に親身な対応をしているので、
年間●件までしかご依頼を受けられません。
> 「実在しない司法書士の名前を掲載している」
→当事務所では司法書士の自己紹介を動画で掲載してい
ます。
みたいな感じで、記事を引用しつつ、記事で列挙されて
いる問題点はうちには無縁ですよ、とアピールするのが
良いのではないかと思います。
◆シンプルすぎる要約◆
業界を批判する記事がマスコミに取り上げられたからと
いって、それがあなた自身の不利益になるとは限りませ
んし、ひっくり返す手立てを考えるべきです。
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