先の記事でも書きましたが、チラシというのはすぐに効果が出る(ちゃんと作れば、ですが)代わりに、効果が長続きしにくい広告媒体です。
もちろん、一気に何千枚・何万枚も撒くからなのですが、逆に少しずつ見込み客の手に渡り続けるようなチラシの撒き方ができれば、チラシという媒体も効果が長続きする媒体に早変わりします。
…で、どうやって?
見込み客になりそうな方が良く行くところ(お店など)にチラシを置いてもらいましょう。
たとえば、若い方を対象にしておられるならコンビニエンスストアなんかが良いでしょうし、主婦層を対象にしておられるならコンビニやスーパーが良いかと。
見込み客になりそうな方は一体どんな場所に良く出入りされるのか、思いつくままに書き出してみてください。
お客様に直接聞いてみられるのも良いでしょう。
でも、これだけだとタダにはなりませんね。何しろ、チラシを置くお店などには何のメリットもないんですから。
ふつうに考えれば、●円でチラシを置かせてくださいとお願いするところですが、そこをタダで、となると知恵を絞らないといけません。
現金はビタ一文支払わないものの、代わりにそれ以外の形でお店の方にメリットを用意しないといけませんから。
何がいいかはご自身で考えてみてください。
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