営業電話を断わったら、中傷を投稿された

忙しい時間帯にかかってきた一本の営業電話から始まった、ある方の事例を紹介します。

togetter.com/li/1715547

「忙しい時に営業電話がかかってくる」のは、多くの方が経験しているでしょう。

「Googleマイビジネスで、理不尽な低評価レビューを投稿された」という経験も、しばしば耳にします。

しかし、営業電話を切った途端に低評価のレビューを投稿された話は初耳です。

しかも、過去の低評価レビューのコピペ!

こんな目に遭う確率を下げるためには、一体何をどうしたら良いのでしょうか?

I.営業電話への対策

電話番号を自動でチェックして、電話に出る前に警告してくれる、下記のサービスを活用するのが一番楽で良いです。

・固定電話用トビラフォン
tobilaphone.com/landline/

・Whoscall(スマホアプリ)
whoscall.com/ja

もしくは、すべての用件を留守番電話で受け付けて、お客様など必要な用件のみに折り返し連絡するのも一案です。

うっかり営業電話を取ってしまった時に、何か言いたくなる気持ちはよく分かります。

しかし、今回のように相手の恨みを買うのは得策ではありません。単純に
「今は忙しいので失礼します」
と断わるか、あるいは
「後で検討するので資料を送ってください」
と頼むのが無難でしょう。

まともな会社であれば、商品やサービスを検討できる資料を送ってくれるはずです。

逆に言えば、資料を送れない会社は何かしらじっくり検討されたくない部分があると考えて良いでしょう。

II.低評価レビューへの対策

今回のように、Googleマイビジネスに誹謗中傷を投稿されたら、【レビューを報告】機能を使って、削除の依頼をすべきです。

ただし、Googleが誹謗中傷レビューを削除してくれるとは限りません。

ひどいレビューを報告しても、削除してくれなかった事例はあります。

その場合は「高評価のレビューを増やして、誹謗中傷を目に付かなくする」が次善の対策となります。

低評価レビューにもいくつか種類があります。

  1. お客様によるもっともな低評価
  2. お客様による思い込み・勘違い
  3. クレーマーの類い
  4. 無関係な愉快犯
  5. よその店と勘違い
  6. 同業他社などによる嫌がらせ
  7. MEO業者による営業前の自作自演

あらかじめGoogleマイビジネスで誹謗中傷レビューを投稿しておいて、数日後に
「御社の低評価レビューを何とかします」
などと営業してくる悪徳会社も存在します。

誹謗中傷のレビューが投稿されて間もなく、営業電話やメールが来たら怪しむべきです。

向こうから電話や来訪で提案してくる商品やサービスは、どこかで営業担当者の人件費を上乗せされることは確実です。

それに、わざわざ人員を費やして営業する必要があるあたり、普通の広告・宣伝では売れないのだろうかという疑問が。

ですので、提案してきた商品やサービスに興味を持った場合でも、同じようなものが他にないかを探すことをオススメします。

当会でも、Googleマイビジネスを集客に活用するためのノウハウを、10年前から販売しています。

Googleマイビジネスの仕様変更や機能追加、Yahoo!やiPhoneの地図アプリへの対応法など、ずっと更新を重ねてきました。

低評価レビューへの対処法や、高評価のレビューを投稿していただく方法なども紹介しております。

Googleマップなどで近所のお店を探している人を集客したい方はぜひご検討ください。

Googleマップに限らず、地図アプリを使って近所のお店を探すのは便利です。

しかし、そこに登録されていないお店は、探す人にとっては存在しないのと同じです。

登録できる地図アプリには、できるだけ登録しておくことが重要です。

当ノウハウで、Googleマップに加えてYahoo!マップ・iPhoneマップへの掲載方法も紹介しておりますのでお役立てください


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