HPの表示高速化・ご質問をいただきました

SEOブートキャンプに様々な方からお申込をいただき、ホームページをいくつもチェック&改善アドバイスしています。

その際に、
> ここ、表示に時間がかかるなあ
と思うことがしばしばあります。

そして、Googleの PageSpeed Insights で調べると、100点満点で30点を切る数字が出ていることがほとんど。

・PageSpeed Insights
developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

ページの表示が遅いと、SEOにも悪影響が多少ありますが、それ以上に
> HPを見に来た人が待てずに帰ってしまう
問題が起こります。

※ページが表示されるまでに待てる時間は【3秒が限度】という調査結果があります。

 

当会では、表示が遅いホームページをお持ちの方に表示高速化をオススメしております。

その表示高速化について、お客様からご質問をいただきましたので、ご質問と回答を紹介いたします。

ぜひ参考になさってください。

 

質問

SEOブートキャンプと表示高速化は同時に進めても問題ないでしょうか?

回答

WordPressなどで作られたホームページなら、同時進行でも問題はございません。

ホームページビルダーなどで作られた場合は、表示高速化を先に行なう方が良いです。

 

質問

表示高速化では、WordPressのテーマにも手を加えるのでしょうか?

使っているテーマがしばしばアップデートされるので、アップデートができなくなるのは困ります。

回答

そういう場合には「子テーマ」というものを用意して、そちらでテーマを修正します。

※標準で子テーマを用意しているテーマもありますし、そうでない場合でもこちらで対応できます。

 

質問

PageSpeed Insights でHPをチェックすると、
「次世代フォーマットでの画像の配信」
という項目にズラリと画像が並んでいます。

トップページ以外でも写真を多く載せているのですが、全部のページで対処していただけるのでしょうか?

回答

ご安心ください。

「次世代フォーマットでの画像の配信」
「オフスクリーン画像の遅延読み込み」

といった画像の読み込みに関する問題は、WordPressのプラグインで一気に解決します。

そのため、画像が多くとも全部のページに対策を行えます。

 

質問

表示高速化の作業はどれくらいかかるのでしょうか?

回答

1週間以内に終わるように作業いたします。

 

質問

表示高速化でホームページの外観や内容が変わってしまうことはないでしょうか?

回答

画像やYoutube動画、TwitterウィジェットやGoogleマップなどには、読込を遅らせるよう操作いたします。

そのため、これらの表示が一瞬遅れることがございます。

それ以外については、外観や内容を勝手に変えることはしませんのでご安心ください。

 

東京・大阪・京都・兵庫の4都府県で、みたび緊急事態宣言が出される見込みです。

また営業時間の短縮や休業要請などで、人出が減ることが予想されます。

そうなると、ネットを利用する機会がさらに増えることでしょう。


またコロナ禍で必要に迫られたからか、高齢層もスマホを使ってネットにアクセスする機会が増えています。


スマホの回線速度は、固定の光ファイバーに比べるとまだまだ遅いです。

特に電波状態が悪いと、顕著にページの表示速度が落ちてしまいます。

 

どこのページも同じように表示が遅ければ
「まあこんなものか」
と思ってもらえるでしょうが、御社HPがよそに比べて遅い場合には、
「まだ表示されないのか! もういい」
となりかねません。

そうならないためには、ホームページの表示速度にも気を配る必要があります。

「うちのホームページ、表示が遅い気がする」
「弊社のサイトは大丈夫だろうか?」

という方、まずはご相談ください。

SEOの効果が出るには多少の日数がかかりますが、HPの表示速度を上げた効果は、

  • 直帰率が下がる
  • ページ閲覧時間が増える

という形ですぐに出ます。

ホームページを見に来た人を逃さないための施策は、SEOなどアクセスを増やす手立ての前に済ませておきましょう。


上記のほかにもご質問がございましたら、下記のフォーム、LINEからお問い合わせください。


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