2020年8月11日 Google検索順位に異常な大変動が

2020年8月11日にGoogleの検索順位が変動しました。

あるお客様から「順位チェックをしたらかなり変わっていたのですが、Googleにまた変動があったのでしょうか?」というお問い合わせがありました。

単なる順位の大変動なら年に数回ある話です。
しかし、今回はどうも様子が違います。

Twitterで調べてみると、

2017年から上位表示を守っていたいくつかの
ワードでも検索結果から当社が消えてしまった。

 

※添付画像を見ると、トゲキッス(ポケモン)での検索順位の1位2位が「徳島県HPのサブドメインを乗っ取り、悪用して作られたスパムページ」です。

「TOEIC 800点」で調べると、今までは勉強
方法や体験談の記事が出てきたけど、
転職サイトのTOEIC800点以上を求める求人一覧
ページや、Amazonの教材ページが出てくる。

※「TOEIC 800点」で検索する人が求める内容は「TOEICで800点取れるようになる方法」であり、「転職の案件」とは考えにくいです。

 

今回のアップデートはメチャクチャですので、1~2週間以内にアルゴリズムの調整をするだろうと思ったら、即座に修正を始めた模様。

Googleの検索順位が大変動したのは、検索順位を決めるアルゴリズムを修正したからではなく、不具合のせいとのことです。

ほぼ全世界の、ありとあらゆるジャンルで変化が起こったようですので、Googleが即座に不具合を修正したのも当然でしょう。

そして、翌8月12日には修正作業が完了したとのことです。

 

今回は不具合でしたが、検索結果を決めるアルゴリズムのアップデートの場合でも、

「検索順位が暴落した。何とかしないと!」

と慌てるのは危険です。

一時的な変動で放っておけば元に戻るのに、下手にSEO施策をしたせいで、余計に順位が下がるという事があります。

これは、地震で揺れている最中に部屋の外に飛び出すと、余計に危険な目に遭いやすくなるのと似ています。

 

異変が起こったら、まず様子を見ましょう。

順位が下落した原因が何なのかを突き止める前に「何とかしよう」と焦るのは禁物です。

原因として有り得ることは、

  • 今回のような一時的な不具合
  • 検索アルゴリズムのアップデート
  • ライバルがSEOを行なって順位を上げた

などが考えられます。

一時的な不具合なら、何もしなくとも数日で順位は元に戻ります。

アルゴリズムのアップデートの場合も、その後の調整で順位が戻ることがあります。

しかし異変が一時的なものでなく、ずっと続くようなら、何らかの対策が必要です。

 

また、順位の上下に一喜一憂しなくても良いよう、アルゴリズムのアップデートで影響を受けにくいホームページにしていくことも重要です。

Google・Yahoo!からの集客への依存度を下げて、ソーシャルメディアやメール配信などを活用することも必要でしょう。

当会では、上記の様な施策を行なうためのメールセミナーを行なっております。

ホームページを作った後も、より見やすく、より内容が充実したものに改良していって、お客様にとって役立つものにしていく。

そういったお客様の役に立つホームページを作り上げていくことこそがSEOの本道であると考えます。

6ヶ月間はホームページに関するご質問に回数無制限でお答えします。

詳しくは下記ページをご覧ください。


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Posted by 新谷貴司