目次
今回の「商品やサービスの利用事例」は、先に紹介した「商品やサービスを使う場面」と「お客様のご感想」を足して2で割ったようなものです。
たとえば、施術院のある患者さんが劇的に症状が改善したとしましょう。
手書きのご感想をぜひとも書いていただきたいですよね。
しかし、こちらが「ぜひこの方にご感想を書いていただきたい」と思っても、お客様が書いてくださるかどうかは、そのお客様次第です。
こちらで決めることはできません。お願いくらいはできますが。
そんな時にどうするか、というと「商品やサービスの利用事例」という形で、こちらで書いてしまいましょう。
もちろん、許可もなくお客様の事例をそのまんま載せてしまうと、最悪プライバシー侵害で訴えられます。
お客様のプライバシーとご自身の身の安全を守るために、次のような配慮は必要です。
1.ご本人を特定できそうな部分を替える。
具体的には「ご住所や年齢・性別、イニシャル」を替えておきましょう。
特にイニシャルは、書いてあるとついついそのイニシャルに当てはまる人を脳内で探したくなるもので、
「書いてあるイニシャルがデタラメかもしれない」
とは思わないようです。
2.センシティブな部分を削る・ぼやかす
たとえ匿名でも「これは勝手に書いて公開したらまずいだろう」という内容については、初めから書かないか、ぼやかして書くべきです。
お客様を傷つけるような行為は、理由がどうであれ避けるべきでしょう。
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