商品やサービスを使うメリットとかぶるところはありますが、取り扱っている商品やサービスを「一体どんな場面で使うのか?」が分からないと、そもそも自分に必要かどうか想像ができません。
取り扱っている商品やサービスのことは自分が一番詳しいものです。
商品やサービスのことをよく知っているから、ついついお客様も同じように知っているものと、意識していなくても思い込んでしまいがちです。
しかし、普通のお客様は、あなたの商品やサービスに詳しいどころか、まず間違いなく知識も関心もろくにありません。
だからこそ、「一体どんな場面でこの商品やサービスを利用すると良いのか」をホームページやブログで説明しておく必要があります。
たとえば、格安チェーン店よりも料金が高いクリーニング店の場合を考えてみます。
近所のクリーニング店にスカートを出した奥様が、クリーニングされたスカートを
目の前にして、不満があるようです。
「シミが取れてない」
「何だか変な臭いがする」
「スカートのひだに、きちんとアイロンがかかってない」
「やっぱり、安いところはダメみたい。もっとちゃんとクリーニングをしてくれるお店はないのか、探してみようかな」
「…あ、全国からひどい汚れやシミ落としを受け付けてるお店があるんだ。ここに一回出してみよう」
数日後。
「シミも全部きれいに落ちてるし、変な臭いもしない。その上きちんとスカートもワイシャツもアイロンが掛かってるし、ここにして良かった」
ごくごくシンプルに書いてみましたが、単に商品やサービスの特徴を並び立てるよりも、分かりやすいのではないでしょうか?
できれば、マンガにするともっと分かりやすくなります。
絵心のあるスタッフやご家族がいれば、やってみて損はありません。
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