確かに、これまで書いたようにホームページ5年リース契約は怪しげな部分が多すぎます。
しかしリース会社だってそう簡単に「分かりました。返金します」とは言いません。
「解約ですか。じゃあ残金を一括でお支払いください」と言ってきます。
基本的にリース契約というのはそういうものですから。
「騙しておいてそれはないだろ、国民生活センターに駆け込んでやる」
残念ですが国民生活センターは元が「消費者」センターです。
そもそも個人事業者や中小・零細企業の社長は対象外です。
消費者が怪しげな契約でヒドイ目に遭った場合と違って門前払いを喰らいます。
「よろしい、ならば裁判だ」
と意気込んでみても、一人で裁判をするのは大変ですし無謀です。
相手が腕利きの弁護士を用意してきたら、素人ではまず勝てません。
おカネと時間と労力のムダです。
「そうか、じゃあ弁護士事務所を当たるか」
私もそれが一番良いと思います。とはいえ、弁護士なら誰でも良いのかというと…。
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