7月に入って、ついに猛暑の夏・節電の夏がやってまいりました。
特に一番暑いお昼過ぎ(13~16時)には節電が求められています。
で、家庭(たぶん事務所や治療院も)での節電で一番効果があるのは「エアコンを止めること」です。
しかし猛暑の中、下手にエアコンを止めると熱中症で死にかねません。
業種によっては、潔くこの時間帯を休んで、ご近所のショッピングセンターに避難するというのも一案でしょう。
※私も検討中です。
そうは行かないという場合には次善の策を考える必要があります。
例えば手技療法の施術院の場合、患者さんはベッドに寝たままですが、先生の方は動き回ったり動かし回ったりです。
患者さんが暑くない程度の室温だと先生は汗だくになります。
いくら薄着をするといっても限度があります。
施術ごとに水シャワーを浴びるわけにもいかないでしょう。
そこで、汗をかくほど気化熱で涼しくなる「空調服」はどうでしょうか。
要は「服にミニ扇風機を付けて風を当て続ける」というシンプルな発想を形にしたもので、汗をかいてもすぐ乾いて、気化熱で体表の温度が下がるという仕組みです。
工場や工事現場を想定した作業着型が多いですが、さほどの違和感もなく着られるブルゾン型もあります。
・ブルゾン型空調服(男の方用):
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・ブルゾン型空調服(女の方用):
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エアコンを1台しか設置していない我が家でも、夏休みの間は毎月+5,000円くらい電気代がかかりますので、空調服を買えば一夏で節約した電気代で元が取れるはず。
あるいはネイルサロンや理容院・美容院の場合。ガンガンに冷房を効かせるのは女性にはウケが悪いのではないでしょうか?
かといってお客様を暑い目に遭わせるのは論外ですし。
では、こんなのはいかがでしょうか?
・エアクールクッション:
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見ての通り、空調服の「ざぶとん版」です。冷房が効いていてもお尻や背中が自分の体温と湿気で蒸れるというのは良くあること。でもこれで強制換気をすればかなり快適になります。
気合いと根性で節電したって続きませんし下手をすると死にます。
創意工夫で「エアコンに頼らずに済む」方法を目指しましょう。
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