自慢じゃありません(というか恥です)が、私は電話の受け答えが非常に苦手で嫌いです。
特にまったく面識のない方に電話をかけるなど、考えただけで胃が痛くなって、心拍数が倍くらい(たぶん)に跳ね上がります。
※電話営業なんて即日逃げ出す自信がありますから。
私が電話嫌いな理由の1つに、電話だと相手が何を言っているのかちゃんと聞き取れないというのがあります。
かなり小さな音でも聞き取ることはできるので、聴力が落ちているというわけではないようですが。
たまたま「語学の才能」というブログ記事を読んでいたら、コメント欄にこんな事が書いてありました。
そうそう、私もリスニングはどんなに頑張ってもなかなか出来なくて。
そのうち「実は日本語のリスニングの才能も無い」ということにようやく気づきました。人がしゃべってる間に、自分の考えが膨らんで、人の話を聞かなくなってしまうんですよ。
で、人がしゃべってる間は、理解に努めて、考えを膨らませない、という努力をしたら、英語のリスニング力も向上してきたという過去があります。>www おんなじだ www
>だって、自分で考えた方が楽しいしwわたしはコンサルタントになってから、この癖が直りました。
人の話を聞いてちゃんと理解するのが仕事になったので。
そうしたら英語のリスニング力も上がったと。というわけでリスニング力というのは、英語も日本語もないということですかね・・・
…ええと、つまり「聴力に問題がないのに聞き取る力が弱い」というのは「単に相手の話を聞いてないだけ」の可能性が高いのか?
カラオケにみんなで行って、楽しく歌っているのと同じく、自分が次に何を歌うか(話すか)だけを気にしているから、相手の話が脳みその中まで入ってこないのか?
私の場合は、子供の頃から「電話が嫌いだ・苦手だ」という意識がメチャクチャ強いので、
「まずどんなことを話せばいいのか?」
「どう返事をしようか?」
とか考えすぎてしまうのが良くないようです。
理由はどうであれ、「自分が話すことばかり考えている」のですから、相手の話が聞けないのは当然でしょう。
私は、メールでのやり取りと対面でのやり取りには苦手意識を持っていないので、業務がらみでは「電話での問い合わせはご遠慮ください」で済ませられなくはないです。
しかし、そうも言っていられない方の場合、とにかく
「相手の話を聞いて理解すること」
に集中するように心掛けると、徐々に苦手意識がへっていくかも。
「口は1つだが耳は2つあるのは、自分が話す2倍、相手の話を聞け」などと申します。まずは相手の話を聞くことに専念しましょう。
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