行政書士記念日」の広告に疑問を投げかける自称天声人語。行政書士の仕事内容をアピールするべきだと指摘。行政書士の知名度向上には認知度向上が必要とのアドバイスあり。
今日の京都新聞に京都府行政書士会の広告が出てました。
昭和26年2月22日に行政書士法が交付されたのを記念して、
今年から今日2月22日は「行政書士記念日」になったの
だそうです。
・「行政書士記念日」のお知らせ
ただ、大々的に広告に書いてあるのが
>「2月22日は『行政書士記念日』です」
>もっと行政書士を知ってください
行政書士という存在をもっと身近に感じてほしいという
行政書士会の意図は良く分かります。
だがちょっと待って欲しい。(なぜか天声人語風)
「もっと行政書士を知ってください」と言うなら、アピ
ールするべきは記念日ではないはずだ。まずは行政書士
が何をしてくれるのかをアピールしなければならないの
ではないか?
その肝心の業務について説明が小さい文字で書いてあっ
て、『記念日できました』が特大文字で書いてあるので
はまさに本末転倒ではないだろうか。
今こそ冷静な議論が求められる。(天声人語風終わり)
冗談はともかく(冗談なのは表現だけですが)、「カバ
チタレ」で行政書士の知名度と試験の難易度が上がった
とはいえ、やっぱり弁護士や税理士と比べると行政書士
は「何をしてくれる仕事か」が分かりにくい職業です。
何屋さんなのかが一目瞭然の職業以外は、まずはそこか
らアピールしないと、そもそも広告を読んですらもらえ
ません。くれぐれもご注意を。
◆シンプルすぎる要約◆
まず言うべきは「自分が言いたい事」ではなく「お客様
が聞きたい事」です。
投稿者プロフィール

- 地元密着なび代表
- 全国の小さな施術院やお店・事務所がインターネットを使ってお客様を増やすための手助けと、メルマガ&ブログでの情報発信をしています。
・ホームページ制作&リニューアル
・SEO&MEO(ローカルSEO)
・ホームページやブログの更新代行
・SNSの活用サポート
詳しいプロフィールはこちら
最新の投稿
- 2026年8月18日AI(人工知能)生成AIが作ったその画像、載せて大丈夫ですか?
- 2026年7月25日ホームページ5年リースホームページ5年リースの基礎知識(問題点から解約まで)
- 2026年7月22日お知らせなどWordPress管理画面の警告メッセージにどう対応すべきか
- 2026年7月14日AI(人工知能)生成AIで減った新規客を生成AIからの紹介で増やすには





