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スマホの手書きメモに描いた雑な落書きでも、生成AIへの説明と合わせれば、立派なランディングページ用のイラストに変身。文章と絵、両方の指示を使うことでAIに適切な指示ができます
スマホの手書きメモアプリに指で描いた落書きでも、生成AIに適切な指示をすれば、ランディングページのアイキャッチ画像に変えてくれるので、本当にありがたいことです。

生成AIに思った通りの絵を生成させる方法
生成AIにイラストを描いてもらう場合、次の2つのどちらか(できれば両方)があると、生成AIに思った通りの絵を生成してくれる確率がはね上がります。
- 文章での指示
- 絵での指示
とはいえ、文章だけで過不足なく適切に指示するのは難しいです。
「こんな絵を生成してくれ」と指示するための絵をうまく描けるなら、「生成AIにさせずに自分で描けばいいのでは?」という気がします。
どうしたものでしょうか?
※動画の方が良い方は、こちらの動画をご覧ください。
雑な落書きと説明文の組み合わせで解決
たとえ雑な落書きでも、絵さえあれば、生成AIへの説明がずいぶん楽になります。
かなり恥ずかしい一例をあげます。下記は私がスマホの手書きメモアプリで描いた図です。図なんです。

この図を生成AIの投稿フォームに添付して、
「この部分は●●で、その下の4つは××、一番下が▼▼ですので、イラストにしてください」
という感じに指示をして、あれやこれやと修正してもらうと、こうなりました。
※ただし、右側の文言はCanvaで追加しました。

この画像は、生成AI対策メールセミナー(現:生成AIに集客させるメールセミナー)の案内ページで使っていたのですが、最終的に「これ、ちょっとふざけてないかな?」と思ってしまったので別の画像に差し替えました。
思い描いた通りのイラストを生成できるようになりませんか?
生成AIについては「スクリプトが…」とか「プロンプトエンジニアリングが…」とかいう話が広まったせいで、生成AIに作業をさせるには「文章でキチンと表現しないといけない」と思われがちです。
実際には、先に書いたような落書きレベルのイラストを追加することで、思った通りの絵を生成させやすくなります。
このほかにも、ブログ記事のアイキャッチ画像やチラシ・ポスターに載せるイラストを、何となくではなく「記事やチラシの内容に沿って」生成するには、いくつかポイントがあります。
- ブログやポスターに、適当な著作権フリー画像を載せてきた
- 生成AIに適当にアイキャッチ画像を生成させている
- クリック率やエンゲージメント率を高めるアイキャッチ画像を作りたい
- でもできるだけ楽をしたい
そんな方のために、生成AIに「いい感じのイラスト」を描かせるノウハウを公開しました。興味がおありでしたら、ぜひご一読ください。
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